開発実績(学生さん向け)

コロナ禍により働き方が大きく変わりました。当社でも在宅ワークやリモート開発(自社にいながら遠方のお客様の開発を行う)が完全に定着しました。 当社は、鹿児島に本社を構える会社ですが、仕事の大半は首都圏のシステム開発です。この開発形態は、アフターコロナでも変わらないと感じています。 先輩社員の声や、リモート開発への取り組み採用情報などもご覧いただき、興味をお持ちいただけましたら、お気軽にご連絡ください。

企業向けVRコンテンツサービス提供プロジェクト

プロジェクト概要

360°パノラマ画像をクラウドに保存することで、 不動産ポータルサイト等で公開されている「お部屋の360°パノラマコンテンツ」の作成を容易にするサービスを開発しました。このサービスを活用することで、ユーザ(主に不動産業者)が、360°パノラマコンテンツを簡単に作成することができ、エンドユーザ(一般消費者)は、物件の内覧を自宅から行えるようになります。
開発したサービスの一例は次の通りです。
 ・360°パノラマ画像をクラウドに保存することで、ユーザがニーズに合わせてVRコンテンツ同士をつなぎ合わせVRツアーコンテンツを作成できる画面
 ・投稿することで自動的にVRコンテンツのノイズ除去やコントラスト改善・明るさ調整を行う機能
 ・作成したVRコンテンツを不動産ポータルサイトや自社のサイトに公開するためのサービス
AWS(Amazon Web Service)の各種サービスを活用し、継続的な機能追加や保守・運用業務を実施してきました。また、開発手法にアジャイル開発を取り入れることで、短期間に多くの機能をリリースすることが実現出来ました。

先輩社員の声(9年目)

鹿児島インサイト

このプロジェクトでは、AWS(Amazon Web Service)の様々なサービスを使って、システムをクラウド上に構築しています。私は、プロジェクトの立ち上がり当初から参加していたわけではなく、途中からの参加でした。参加した当初は、AWSの経験どころかAWS自体のことも知らず、AWSの各種サービスや、実際に動いているシステムについて、仕事をしながら覚えるのが大変でした。
このプロジェクトに参加するまでは、業務アプリケーションのプログラミングしか行っていませんでしたが、Webサービスの設計、運用、保守をするためには、サーバの知識や、ネットワークの知識が必要となりました。しかし、学生時代にサーバやネットワークについての基礎知識を学んでいたため、これらの知識不足で苦労したことは、少なかったと思います。このプロジェクトは、苦労の連続でしたが、その分リリースされた時の達成感は非常に素晴らしいものでした。

このプロジェクトでは、AWS(Amazon Web Service)の様々なサービスを使って、システムをクラウド上に構築しています。私は、プロジェクトの立ち上がり当初から参加していたわけではなく、途中からの参加でした。参加した当初は、AWSの経験どころかAWS自体のことも知らず、AWSの各種サービスや、実際に動いているシステムについて、仕事をしながら覚えるのが大変でした。
このプロジェクトに参加するまでは、業務アプリケーションのプログラミングしか行っていませんでしたが、Webサービスの設計、運用、保守をするためには、サーバの知識や、ネットワークの知識が必要となりました。しかし、学生時代にサーバやネットワークについての基礎知識を学んでいたため、これらの知識不足で苦労したことは、少なかったと思います。このプロジェクトは、苦労の連続でしたが、その分リリースされた時の達成感は非常に素晴らしいものでした。

顧客リスク格付バッチ処理開発プロジェクト

プロジェクト概要

金融機関は、金融庁が示すAML/CFT(Anti Money Laundering/Countering the Financing of Terrorismの略。マネーロンダリング及びテロ資金供与対策)ガイドラインに対応するため、金融機関の顧客リスクを判定する必要があります。
私のプロジェクトでは、金融機関の顧客に格付するシステムの開発を行っています。 このシステムには、「こういう取引をしている顧客は注意が必要」といったリスク評価基準がいくつもあり、その評価基準毎に点数が決められています。このシステムで顧客の取引状況などを点数化し、顧客ごとに「安全」「注意が必要」「危険」といった格付を行います。 金融機関が保持する顧客情報は大量にあるため、手作業でこれらの格付を実施するのはとても現実的ではありません。そこでこの作業をシステム化し、金融機関の業務が稼働していない夜間等にバッチ処理で格付をすることで、日々の業務に支障をきたすことなく、安全な金融取引を実現しています。

先輩社員の声(4年目)

鹿児島インサイト

私がこのプロジェクトを通して「自身の成長に繋がった」と感じる経験を紹介します。
私は、このプロジェクトに参画するまでは、SQLの実務経験があまりありませんでした。 このプロジェクトでは、複雑なSQLの実装があり、単体テストまでは大きな問題は無かったのですが、結合テストで性能問題が発生したことがあります。私が実装したSQLがネックになっていたのです。 SQLの性能問題が初めての経験で、最初はどのように解析・対応したら良いかが分かりませんでした。
しかし、早い段階で先輩の方々に相談し、SQLチューニングポイントやDBのインデックスを設定すべき箇所等をご教示いただき、なんとか解決することが出来ました。 このプロジェクトは、ベースとなる顧客格付けの製品を各金融機関様向けにカスタマイズして開発していくため、このような経験がノウハウとして蓄積されていき、今では「ここは性能が悪そう」「こうしたらより良い性能になりそう」という予測を立て、問題が発生する前に対策出来るようになってきました。 そのため技術的な面で成長出来たと感じています。

私がこのプロジェクトを通して「自身の成長に繋がった」と感じる経験を紹介します。
私は、このプロジェクトに参画するまでは、SQLの実務経験があまりありませんでした。 このプロジェクトでは、複雑なSQLの実装があり、単体テストまでは大きな問題は無かったのですが、結合テストで性能問題が発生したことがあります。私が実装したSQLがネックになっていたのです。 SQLの性能問題が初めての経験で、最初はどのように解析・対応したら良いかが分かりませんでした。
しかし、早い段階で先輩の方々に相談し、SQLチューニングポイントやDBのインデックスを設定すべき箇所等をご教示いただき、なんとか解決することが出来ました。 このプロジェクトは、ベースとなる顧客格付けの製品を各金融機関様向けにカスタマイズして開発していくため、このような経験がノウハウとして蓄積されていき、今では「ここは性能が悪そう」「こうしたらより良い性能になりそう」という予測を立て、問題が発生する前に対策出来るようになってきました。 そのため技術的な面で成長出来たと感じています。

導入パッケージ作成・管理ツール 開発及び保守プロジェクト

プロジェクト概要

製品の機能追加や不具合の対応をする「開発」と、お客様の製品に関するお問い合わせの回答・解決をする「保守」を行なっているプロジェクトです。不定期ですが、お客様のご要望にお応えし、個別で製品を開発する「特注対応」をすることもあります。
普段は、開発をメインに作業しており、保守や特注対応は、お客様のお問い合わせがあり次第、対応をしています。そのため、保守や特注対応が多くなると、業務が忙しくなる傾向があります。
少人数で業務を行なっており、困ったことがあるときは、メンバー同士で協力し、意見交換をしながら業務を遂行しています。休憩時間には、冗談を交えた会話や、休日の話などをすることもあります。
開発・保守・特注対応といった多くの作業があり、不定期で忙しくなるプロジェクトですが、メンバーと協力をしながら、作業ができるプロジェクトです。

先輩社員の声(5年目)

鹿児島インサイト

このプロジェクトに参画した当初は、開発だけを担当しており、現在のように保守や特注対応といったお客様とやりとりをしたことがほとんどなく、お客様を意識した作業自体もあまりありませんでした。決められたものを決められた通りに開発することがほとんどで、それこそ、製品について理解さえしていれば良いという感じでした。しかし、保守をするようになってからは、この考えも変わるようになりました。
保守・特注作業をしていると、お客様からの声を聴く機会が多くあります。お客様からのご要望、お問い合わせを聴き、製品を開発していく中で「決められたものを作っているのではなく、お客様が求めているモノ・利益になるモノを開発している」ということを知ることができました。今ある仕事は、「誰かに必要とされていて、そしてそれに貢献することが出来る」ということが伝わればと思います。

このプロジェクトに参画した当初は、開発だけを担当しており、現在のように保守や特注対応といったお客様とやりとりをしたことがほとんどなく、お客様を意識した作業自体もあまりありませんでした。決められたものを決められた通りに開発することがほとんどで、それこそ、製品について理解さえしていれば良いという感じでした。しかし、保守をするようになってからは、この考えも変わるようになりました。
保守・特注作業をしていると、お客様からの声を聴く機会が多くあります。お客様からのご要望、お問い合わせを聴き、製品を開発していく中で「決められたものを作っているのではなく、お客様が求めているモノ・利益になるモノを開発している」ということを知ることができました。今ある仕事は、「誰かに必要とされていて、そしてそれに貢献することが出来る」ということが伝わればと思います。

電力販売システム運用保守プロジェクト

プロジェクト概要

プロジェクトの主な内容は、電力販売システムを使用している方(電力販売の営業員)からの問い合わせ対応や調査、定期バッチ処理の監視、各種データの登録作業などです。
問い合わせでは、電力販売システムの操作方法や入力内容に関する質問、誤って操作を行ってしまったことによるデータの修正依頼などが多く発生しており、問い合わせを受けた情報をもとにデータの確認を行い、問い合わせをされた方が内容を理解し、操作・対応できるような回答をしています。
また、電力販売システムを使用する中で意図しない操作が行われ、不正なデータが見つかった際は、プログラムのソースコードや操作が行われたログの確認を行って、現象が発生した原因について調査を進めます。そして、同様の現象が発生しないよう修正を行ったソースコードを反映させるリリース作業も定期的に実施しています。

先輩社員の声(2年目)

鹿児島インサイト

プロジェクトを通して「相手に伝えることの難しさ」を学びました。
プロジェクトに参画した当初は、問い合わせの回答の書き方について問題点を指摘されることが多く、再度回答を求められることもあり、「なぜ伝わらないのか」と自分勝手な解釈をしてしまうこともありました。
日々問い合わせ対応を行っていく中で、電力販売システムの操作について、質問が来る箇所や、よく質問をされてくる方を把握することができ、問い合わせをされた方に合わせて、回答内容を変えることができるようになりました。
電力販売システムを使用している方と、メールやチャット等で連絡させていただいたり、実際にお話させていただいたりすることもあり、電力販売システムの操作の理解度や、回答内容について改めて確認することができます。自分の回答内容について「相手に伝わりやすく回答を記載できているか」を、日々考えることで成長することができていると感じます。

プロジェクトを通して「相手に伝えることの難しさ」を学びました。
プロジェクトに参画した当初は、問い合わせの回答の書き方について問題点を指摘されることが多く、再度回答を求められることもあり、「なぜ伝わらないのか」と自分勝手な解釈をしてしまうこともありました。
日々問い合わせ対応を行っていく中で、電力販売システムの操作について、質問が来る箇所や、よく質問をされてくる方を把握することができ、問い合わせをされた方に合わせて、回答内容を変えることができるようになりました。
電力販売システムを使用している方と、メールやチャット等で連絡させていただいたり、実際にお話させていただいたりすることもあり、電力販売システムの操作の理解度や、回答内容について改めて確認することができます。自分の回答内容について「相手に伝わりやすく回答を記載できているか」を、日々考えることで成長することができていると感じます。

サーバ運用サポート、ヘルプデスク

プロジェクト概要

お客様先に常駐し、お客様の社内システムで使用しているサーバの運用サポートや、お客様が使用する機器の導入、運用サポート、さらにシステムについてお困りのお客様からの問い合わせに対応するヘルプデスクを行っています。具体的には次のような対応をしています。
・システムで使用している様々なサーバの設定として、アカウント管理、社内システムの設定変更、社内ポータルサイトへの情報公開や情報更新
・システムのサーバ障害対応として、障害発生時の原因切り分けや調査、障害回復対応
・お客様が使用するIT機器の設定、導入サポート、機器管理としてPCやタブレットの設定、トラブル対応、機器管理システムを使用した情報機器の管理
・お客様からの問い合わせに対応するヘルプデスクとして、PCやタブレットの不具合対応、社内システムやPCの使用方法のレクチャー、MS Office等のアプリケーションに関する質問への対応
現在では、お客様との信頼関係も築けており、日々幅広い様々な対応を行っています。

先輩社員の声(24年目)

鹿児島インサイト

このプロジェクトでは、サーバ、PCやタブレット、プリンタなど様々な機器に関する知識(広く、浅く)が必要になります。不明な部分を調査しながら対応を進めるため、次第にスキルアップしていくことができます。ただし、迅速な対応を行うために、日々の情報収集作業が重要になります。
日々の対応では、お客様と会話する機会が多いため、自然とコミュニケーションスキルが身に付きます。プロジェクト開始当初は、ヘルプデスクの対応で説明を行う際に、内容が伝わらないことが多々ありました。そのため、相手に合わせた説明方法(言葉、キーワード、別な例えで説明等)を心掛け、より伝わるような努力と工夫をしています。
仕事をしている中で普段から気を付けていることは「違和感に気づく」ことです。機器の不具合等に早期に気づけたり、お客様が困っていることなどにも早めに気づけたりできるようになり、お客様満足の向上に繋がります。

このプロジェクトでは、サーバ、PCやタブレット、プリンタなど様々な機器に関する知識(広く、浅く)が必要になります。不明な部分を調査しながら対応を進めるため、次第にスキルアップしていくことができます。ただし、迅速な対応を行うために、日々の情報収集作業が重要になります。
日々の対応では、お客様と会話する機会が多いため、自然とコミュニケーションスキルが身に付きます。プロジェクト開始当初は、ヘルプデスクの対応で説明を行う際に、内容が伝わらないことが多々ありました。そのため、相手に合わせた説明方法(言葉、キーワード、別な例えで説明等)を心掛け、より伝わるような努力と工夫をしています。
仕事をしている中で普段から気を付けていることは「違和感に気づく」ことです。機器の不具合等に早期に気づけたり、お客様が困っていることなどにも早めに気づけたりできるようになり、お客様満足の向上に繋がります。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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