社員からのひとこと

鹿児島インサイトの社員たちが日々感じていること、学んだこと、成長したことを紹介します。

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2021/9/1

9回目の夏

9回目の夏になりました。
この文章を書くことをきっかけに、これまで参画したプロジェクトを振り返ってみて、「楽しむ」という大事なことを忘れてしまっていることに気付きました。
入社したばかりの頃は、右も左もわからず知識も乏しかったので、開発する中での技術的な学びや発見も多く、それを楽しむことが出来ていました。そして、学んだこと発見したことを組み合わせてみたり、深堀してみたりするさらなる楽しみがありました。つまりは、新しく知ったことで遊んでいました。

それが、今では経験も立場も責任も色々変わったことで、「効率的か?」「性能はどうか?」「保守性はどうか?」ということも考えるようになり、決断を慎重にするようになりました。 そして、(悲しいことに)知っていることの中からしか選択しなくなっているように思います。なんでもかんでも真面目に考えすぎていたのかも、結果だけにフォーカスし過ぎていたのかもしれません。ただでさえコロナ禍で、普段の生活で閉塞感があるのに、仕事でも自分で閉塞してしまっていました。

これからは、楽しんでいた頃の自分を思い出して初心を取り戻したいと思います。
自分が出来ないからこそ好きな言葉である「Take it easy(気楽に行こう)」でいきたいと思います。

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2021/8/1

令和の文明開化

コロナ禍での生活も早1年を過ぎ、“ニューノーマル”と呼ばれる時代に移っていることを、実感している方も多いのではないでしょうか。

かく言う私もその一人で、通勤は月1回あるかないかくらいまでテレワークが常態化し、コミュニケーションの取り方を始めとして、仕事の仕方も変化しました。

これらの変化が広まった結果として、今まで首都圏でやっていた仕事が、弊社のように地方都市に居ながらリモートで作業出来るようになるなど、仕事する場所の制約も無くなっているように思います。

また、仕事だけではなく身の回りでも、色々なことが非対面かつ接触せずに出来る形に変わったと思います。 サーモカメラとモニタを使った顔認識する検温システムや、手をかざすだけでアルコール消毒出来る機械など、既存の技術を上手く組み合わせ自動化され、人の手を介さずに出来るようになりました。
家族や友人とのコミュニケーションにおいても、帰省や飲み会など以前のように気軽には出来ないと思います。
実際私も電話やメッセンジャーアプリ、web会議ツールなど使い分けて、非対面でのコミュニケーションが続いています。

この状況がいつまで続くのか分からないですが、これからも様々な変化に対して、柔軟に対応していかなければならないことは、間違いないように思います。

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2021/7/1

エンドユーザーの思い

最近、病院にお世話になる機会がありました。
医師や看護師の方々と話をする機会があったのですが、心配ごとや今後の治療予定・方針などをお話して、相談することで、レディメイドの治療をオーダーメイドの治療に変えてゆく様に感じました。
また病院も忙しさが増す中で、患者に接する時間を確保するため、血圧計などのバイタル測定機材などと一緒にノートPCを乗せたワゴンを使って、効率を上げるなど工夫している様です。

今回の病院での経験は、エンドユーザー様の思いをくみとることの重要性に気付く、良い機会になりました。
そういえば、昔製造会社へ勤めていた頃は、製品を納入している工場などに頻繁にお邪魔していました。
現場の方々から、ここが使いにくいなどの貴重なご意見を伺う機会も多かったです。また時には、お叱りのお言葉をいただいて、足りなかったところを改める良い機会も与えていただきました。
現場のお客様から頂いた言葉は心に残っていることが多く、お客様の顔を思い浮かべて「あの人に迷惑を掛けないためにも、もう少し頑張らねば!」と励みにもなりました。

ソフトウェア開発の仕事をする様になって、直接エンドユーザー様のお話を伺う機会もめっきり減った様に感じます。幸いなことに、私はお客様と関係する部署との定例会議に出席させていただいているので、機会を捉えてエンドユーザー視点のお話を伺う様に努めて行こうと改めて思いました。

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2021/6/1

変わらないもの、変わっていくこと

前回こちらに投稿してから約二年ぶりの投稿になります。
当時から二年経ちますが、現在も同じプロジェクトを任されております。
同じプロジェクトをずっと続けられているので、難しいプロジェクトではありますが、参画当初より知識も増え安定して作業ができ、突発的な作業も直ぐに対応出来るようになりました。

最近は以前と役割が変わり、プロジェクト内のチームリーダー業務をメインで行うことになりました。当初その話を頂いたとき、本当に自分に出来るのか、とても不安でした。私は30代半ばまでソフトウェア開発の技術面一筋でそちらをずっと行ってきたのですが、恥ずかしながらリーダー業務は経験が乏しく、メンバーの管理や、交渉事など全てきっちり出来るのだろうか?うまくいかなかった時大丈夫だろうか?など、只只、不安が大きかったです。
しかし、実際にやってみると、そのプロジェクト経験が長いことや、どのように動けばよいか今までされた方をお手本にできた為、そこまで不安視することは無かったと実感しました。勿論慣れない事が多く、まだ役割を完璧に全うする事は出来ていないですが、周りの方に手助けをしていただきながら、精一杯やりきるだけだと達観できるようになりました。

30代半ばになっても、新しいこと・未経験なことはやはり不安になりますが、実際に一歩踏み出してやってみることが大事だと改めて思いました。

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2021/5/1

プラスの変化

コロナウィルスの影響で、生活スタイルや仕事スタイルに様々な「変化」が起きています。
例えば、歓迎会、懇親会など不要不急の外出・イベントを控える取り組みや、感染防止対策としてリモートワークを活用した新たな仕事スタイルの出現などがありました。

私自身もこの一年で様々な習慣が大きく変わったと思っており、その中でも「プラスの変化」についてご紹介したいと思います。
それは、次の3点です。

1.仕事への「集中力」が大きく増した
2.家庭への「集中力」が大きく増した
3.プライベートへの「集中力」が大きく増した

2歳の長男と、第2子の出産予定を控えている妻を支える為に、平日は仕事に集中し、休日は家事サポートに集中して取り組んでいます。家事を一人でもこなす様になってから、家での時間の使い方が上手くなったと感じており、相乗効果で仕事への集中力も向上していると感じます。

また、プライベートでは、お金の掛からない趣味としてWebプログラミングに短時間集中で没頭しているのですが、これがまた楽しいです。1日1日の進捗はカメの一歩ですが、1週間、1カ月、2カ月と経つにつれて少しずつ形が見えてくることに、とても充実感を感じています。

家事を頑張っている分、自分の時間も大切にすることができ、また仕事に対してもより一層集中して取り組める様になった気がしています。
家族に感謝するとともに、「プログラムに出会えて良かった」という若い頃の初心を改めて思い出せたことも「プラスの変化」だと思いました。

仕事も家庭も一歩ずつ、明るい未来に向かって歩んでいきたいなと思います。

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2021/4/1

時間とこれから

1日は24時間。この時間はみんな同じで、少ない人も多い人もいませんが、その日その日をどう過ごすかによって、これから先が大きく変化すると思っています。
ある程度は日常過ごす中(例えば仕事であったりプライベートであったり)で成長すると思いますが、その成長度合いをさらに高めたいなら、時間に対する意識や時間の使い方を考え直す必要があると感じています。

私自身、これまでは時間に対する意識が低かったと感じています。
もう少し意識して行動していれば、もっとやりたいことが出来て、成長も出来ただろうな、と思う時があります。
社会人になり16年が経ちますが、月日が経つ毎にその気持ちは強くなってきていますし、時間が足りない焦りのようなものを感じる時もあります。

「行動を変えると人生が変わる」と言われています。

これから先、5年後10年後、自分が思い描く未来像に少しでも近づけるように、この限りある時間をどのようにして過ごすか、考え行動に移せたとき、未来は変化していくのだと思います。

鹿児島インサイトも第4期を迎えました。社員一人一人も着実に実力をつけてきています。
さらなる向上を目指すためには、個々の成長が不可欠です。
時間を意識すること、自身の目標とする未来に向かって行動を変えること、私もこの二つを心に留め、社長のスローガンである「明るく 元気に 精一杯」日々を過ごしていきたいと思います!

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2021/3/1

変わりゆく社会の中で

入社してからもうすぐ1年になろうとしています。初めての仕事や突然現れたコロナウイルスなどたくさんの不安を胸に本社を訪れたことが、つい昨日のように感じます。
高校3年生の時、進路を決める際に「パソコンを使って仕事をしているのがかっこいい。自分もしてみたい」という漠然とした考えで専門学校に行き、入ったこの業界は、正直不安しかありませんでした。

入社する少し前から日本でもコロナウイルス感染が拡がり始め、入社してからもなかなかプロジェクトに入ることができず、社内研修を行う毎日でした。
数か月程度で収まるだろうと考えていたコロナウイルスも日々スマホのニュースで確認を行うたびに複雑な気持ちになり、働き方がこれまでとは異なる変化の年に入社したことに、ついていないと感じることもありました。
始めの頃は、初めて作成する機能や実際に使用している設計書の確認など初めて取り入れる知識や情報にわくわくしながら学習を行っていました。しかし、月日が経つにつれ、いつプロジェクトに参画できるかもわからず、自分の目標も定まらないのでモチベーションもうまく保てず悩むこともありました。社内研修で精いっぱい取り組んだとは自信を持って言えない中で毎月頂く給料は、申し訳ない気持ちでいっぱいですごく嫌でした。
11月になり、初めてプロジェクトに参加させていただきましたが、日々新しい知識や技術を学ばせていただき、苦戦しながらも仕事をしているという自覚と責任をもって取り組ませていただいています。
まだまだ私自身余裕がなく、うまく説明ができなかったり、プロジェクトのメンバーに頼ったりしてしまうことも多いですが、少しずついろんな方の作業を巻き取っていけるようにこれからも新しい知識や技術を学んでいき、自分の行うことのできる作業を増やしていきたいと思います。

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2021/2/1

品質に取り組むと、何を得るか

私は今期でSE歴6年目を迎えます。まだまだ未熟で経験したPJも多くはないですが、品質について自分なりに分かったことがあります。
これまで現場で、忙しい時はまず品質への取り組みが削られる、納期が迫っている時は品質保証活動は二の次、という状況をたくさん見てきました。「スケジュールと品質は相反する」という考え方です。よく耳にします。でも、そうではなかったよ、という自分の経験談を書かせていただきたいと思います。

これまで私は、納期にゆとりがあるPJをほぼ見たことがなく、大抵は一見リソースに合わない作業を納期までにどうにか間に合わせる、といった余裕のないPJがほとんどでした。
スケジュールを短縮しようとする意識が、レビューの省略、正常系のみの動作確認、テストの省略など、言葉を選ばずに言えば品質への「手抜き」につながり、またそうせざるを得ないという考え方が常識化しているように感じていました。良くないと分かりつつ、腑に落ちないけれど、でも仕方がないと私も思っていました。

昨年から参画させていただいているPJで、自分が積極的に動ける立場になったこともあり、品質への取り組みを本格始動しました。
開発の全工程で品質分析を行い、上がるべきタイミングでバグが上がっているか、レビューなどの品質保証活動が機能しているか、同じ障害を繰り返していないか、防げた障害はないか、などPJメンバーで意見を出し合い改善策を立てました。品質分析は平均して週1回、30分から1時間ほどです。
今考えると最初は見当違いな分析や考え方で、品質の基礎から社長に指導いただくような状況でした。
例えば、「バグが出ないこと=品質が良い」と一概には言えないことは分かっていたつもりになっていましたが、バグが出なかった時にどこかで「ああ良かった」と思ってしまい、その時はバグゼロを問題ないとする視点(理由探し)で分析し、品質も問題ないという見解を出していました。
しかし開発が進む中各工程の障害件数を記録していくと、そのフェーズのバグの少なさは明らかに異質で、案の定後続工程でバグが多発しました。原因はテストデータの質が問題でした。
その反省を活かし、次の開発ではテストデータを改善することで再発を防ぐことができましたが、本来であれば対象工程中に正しく分析していればそこでリカバリできた話でした。週1時間どころではない手戻りです。

その経験もあって、取るべき工程で取るべきバグをとり、次のフェーズに進むのが一番効率がいい(手戻りが少ない)、そのために品質保証活動は必須だと実感しました。むしろ少ないコストで即効的な効果も生むかなりコスパの良い取り組みだと。品質保証活動を減らして、結合テストなど後続工程でまとめてバグを取る、というのはいまだ成功例を見たことがありません。振り返りではなくその工程での最中に分析を行い、リアルタイムに対策を打っていけば確実に品質が上がるのはもちろん、継続することで品質保証活動に取り組むのが当たり前の環境が整っていき、メンバーの意識水準も上がる。理想は幻想ではないんだなと実感しています。

結局システムを作るのは人、取り組みはあくまで手段。品質への意識を根付かせ、自分含めPJを常に自然に品質を考える人の集まりにすることが目標です。品質への取り組みは一朝一夕にはいきません。だからこそ、積み重ねていくことで他社が簡単には埋められない絶対的な力の差が生まれると確信し、これからも精一杯取り組んでいきます。

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2021/1/1

積極的に変化していく1年へ

新年、明けましておめでとうございます。
今年は世界中の人々が笑顔で過ごせるようになれればいいなと、恥ずかしながら人生で初めて思いました。
今年の年末を笑顔で迎えられるよう、今年は特に健康第一を心掛け、日々過ごしていきたいと思います。

コロナは未だ衰える気配を感じませんが、これにより昨年は周りの環境にさまざまな変化がありました。
私が感じた一番の変化は、仕事内容の変化です。
私の現在の担当は客先での業務支援サポートを行っており、ヘルプデスクをメインとして日々対応を行っております。お客様の日々の業務が、在宅ワークやWeb会議などが主流になっていき、それに伴い対応内容も日々変化していきました。新たな技術の導入、それを効率よく業務に反映するための運用を考えながら、変化に対応していきました。現在も、よりよい環境づくりを目指し、日々様々な情報に注力しながら作業しております。

昨年は、変化に対応することに精一杯だったので、今年は自ら率先して変化していき、様々な変化に素早く対応できるようにしていきたいと思います。
そのために、いつも以上に周りへのアンテナを張り巡らせ、少しでも違い(変化・違和感)に気付けるようにしたり、固定概念にとらわれずに広い視野を持つように心がけることから始めたいと思います。

みんなできばいもんそ!!

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2020/12/1

3年目までの経験を通して

最近、気候の寒暖差が激しいですね。体調に気を付けて過ごしている今日この頃です。今年も残り僅かとなりましたが、皆さんはどのような1年になったでしょうか?私は入社3年目になり一番変化のあった1年でした。入社してから今年の3月まで1つの案件に携わっていたのですが、4月から別案件に参画しました。それからはいくつかの案件に携わらせていただき、案件毎にやり方や文化が違うので大変面白かったですし、ワクワクしました。

そんな中で気付いたのですが、経験を積んでいる方でも「目的」と「手段」が入れ替わってしまうことがあるように見受けられます。要因の1つに、1つのタスクに集中しすぎて視野が狭くなり、目的を見失ってきてしまうことがあるのではないかと考えます。私はこれを防ぐためにある程度1つのタスクに使う時間を決めて、別のタスクに切り替えるか、休憩を挟むようにしています。タスクから一旦手が離れることで狭くなっていた視野がリセットされて、ものごとを俯瞰的に捉えられて目的を再認識出来るようになります。目的を見失わないことで意味ある作業が出来て、価値のある成果を出せるのだと思います。

私の経験を例に挙げるとテストで挙がった障害の対策案を検討し、一旦休憩を挟んでからその案で問題ないか確認すると一時的な対策に過ぎず恒久的な対策ではないことに気付くということがありました。そこで再度検討や周りに相談することでデグレを防ぎ、期間内に障害対応をやりきることが出来たので効果があると考えています。

目的を達成するには、今している作業の意味を理解する必要があると思います。意味を理解することで、より効率的な作業を思いつくかもしれないからです。これからも思考停止せずに頑張って参ります。

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2020/11/1

今までを振り返って、これからに思うこと

早いもので私が入社してから3年半が経過しました。
3年半仕事を続けていると嬉しいことも辛いことも色々経験します。
提案用資料を上手くまとめることが出来てお客様からお褒めの言葉をいただいた時はとても嬉しかったですし、やりたい仕事ができず悶々としながら日々の業務を行ったり、思うように仕事を進められない時は辛く感じました。

改めて今までを振り返ると、私の場合は嬉しいことよりも辛いことの方が多かったなと感じています。
それは、こういった辛いことに対して「悪い慣れ」をしてしまったせいもあると思います。

私は「慣れ」というものには「良い慣れ」「悪い慣れ」があると考えています。

・「良い慣れ」とは、仕事や現場に対して過度の緊張がなくなりその人本来の能力を発揮出来る状態で、業務における成果や品質などを上げることが出来ていく慣れ
・「悪い慣れ」とは、仕事や現場に対して何も感じ入ることがなくなり、思考を停止した状態で普段の業務を行ってしまうような慣れ

言葉にしてしまえば当り前のことを言ってるようなものですが、厄介なことに「悪い慣れ」をしている時は本人では気づきにくく、後から振り返った時に初めて気付くことが多いように感じます。 私自身も10月から新しい現場へ参画する機会をいただき、その時に今までを振り返ってみてようやく「あの時はこうすればよかったじゃないか」と気付くことができました。 そういった後悔をしないで済むよう新しい現場では文字通り心機一転して、普段から自分の行動や考え方を意識し「良い慣れ」をすることが出来るように作業を進めていきます。

コロナで生活・仕事すべてが変わってしまっている状態です。
どうしようもないことも多くありますが、努力でどうにかなる物に関してはどうせならいい方向に変われるようにしていきたいですね。

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2020/10/1

変化する日々の中で

2020年になり、生活や仕事のことに、数多くの変化がありました。
・ライフスタイルやビジネススタイルの変化
・オリンピックや国体などといったイベントの延期もしくは中止
・前年度に比べ、多くのプロジェクトを並行作業
・メインで担当していたプロジェクトの規模縮小 など

私が記した上記のような変化だけでなくとも、連続して多くの変化が起きることは疲れます。変化に対して対応が必要になるからです。
また、日々対応していく中でストレスが溜まったり、忙しい感覚が抜けなくなってしまうことがあります。

しかし、だからといって何もしないでいるということも間違いだと考えています。変化に対し何も対応しなければ、面倒事を先送りにしているだけで苦しい状況が何一つ変わらない状態が続いてしまいます。そして何より、楽はできるけど、楽しみも達成感も何もなくなってしまうのではないかと考えるからです。

対応していく中で時々困ったり悩んだりすることもありましたが、そういった場面では、同期や先輩の方々に助けてもらいました。休憩の時に励ましてもらい、困ったときには対応策を一緒に考えてもらいました。私自身の作業ではあっても、ずっと一人で作業をするということはありませんでした。「一緒に考えてくれる人がいる」いう感覚は、とても心強く、私を励ましてくれました。

これからも変化に対し、対応をする日々が続いていくと思います。しかし、目先の苦労に負けず、それよりも先にあるより良い未来に向けて、最後までやりきることを胸に頑張っていこうと思います。

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2020/9/1

withコロナ後の世界

私は、今流行りの在宅ワークで仕事をしています。この働き方は今に始まった事ではなく、働く場所に囚われない企業が、率先して取り入れていた形式です。それが、withコロナを切っ掛けに取り入れた企業が増え、今では、既にスタンダードになりつつあるのではないでしょうか。もちろん例外もあるかと思いますが、やってみると「意外と出来た」と気付いた企業も多かったのではないでしょうか。

またその実現に際しては、Microsoft社製のアプリ「Teams」が既に存在していた事が、とりわけこの業界に限っては大きかったように思います。Microsoft社製という信頼性から、どの企業も取り入れやすく、会議・ファイル共有・個別チャット・スレッドなど、盛りだくさんの機能があることで、システム開発における意思疎通方法の主流であったメールや電話は、社内レベルのやり取りでは殆ど見かけなくなりました。

この在宅ワークの流れは、コロナ収束後も続いていく気がしています。メリットとして、自社スペースの縮小、交通費や通勤時間の削減が、そのまま何かに使えるなど様々思いつきます。また、自己管理の必要性がますます高まるなど、必要とされる能力も変わり、今慣れ親しんでいる仕事の仕方や形式は、これからまだまだ変わっていくかもしれません。


皆さんは、コロナ後の世界をどう予想しますか。

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2020/8/1

コロナに思う

今年はまだ後半年ありますが、この半年で大きく時代が動いたことを強く感じています。
去年は、平成から令和に代わる文字通りの変節点でしたが、今年は、コロナが流行した結果、多くの方がなくなったり、 経済に大きなダメージが出たり、オリンピックが延期になったりと別な意味で大きな時代の変節点でした。

このことは、一種の災害のように思えてなりません。
東北や神戸の地震の時に感じた、「これまで通りに生きられるとは限らないなぁ」という思いを彷彿させました。
ビジネスでも、例えば飲食・販売・観光・航空の業界はこれまで通りに営んでいくことが難しくなりました。 ITでは会社に通勤して作業というスタイルから在宅という働き方に移行しつつあります。 その結果、今後一層個人のスキルや能力の差が問われる時代になるかもしれません。

私自身もこれまでの自分に安穏とせず時代の流れを見ながら自己進化させていかねばいけないと強く思うようになりました。
また、個人的には今年は、マイクロソフト系の技術以外の技術Linux、Javaを経験できた年でもあります。 今後守備範囲の広い技術者も目指していこうと思います。
大昔にアニメで「君は生き延びることができるか?」というセリフがはやりましたが、今聞くと全然笑えないですね。

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2020/7/1

目標に向かって

新型コロナ感染症の収束がまだ見えない状況です。 現在、鹿児島インサイトでも、お取引先にあわせてリモートワークや在宅勤務を行う場合があります。 また、社内会議も、一部はオンラインで参加する形式をとるなどしています。

このような時勢で、やるべきことを粛々と進める中であっても、ポジティブな気持ちで過ごしたい。 楽しみを「見つける」のではなく、楽しみを自分から「作る」という気持ちで過ごしています。 社内では、オンライン飲み会や「イラレク」を行いました。 「イラレク」とは、社員や社員のご家族が参加し、テーマに沿って描いた絵を提出し、社内で公開するイベントです。 先日、第1回イラレクを社内SNS上で開催しました。
プライベートでも、友人とのオンラインでの集まりや、インターネット上でのイベントを開くなど、楽しく過ごすことができています。 距離が離れていても、人と人との繋がりを感じると嬉しいです。 さらに、一つの目的や目標を共有して達成できると、喜びもひとしおです。

また、2020年2月に第3期の個人目標を立ててから、半年が経過しようとしています。 第2期の反省から「自分を変えたい」と思い、自分なりに考え、第3期に大きな目標を3つ設けました。 その目標の達成に向け、25個の具体策の実践を進めてきました。 現在、達成できているものもあれば、実践中のものや未達成のものもあります。 まだ過程ではありますが、目標を「考えて」立てることや、「まずは実践してみる」ことの重要性を実感しました。
また、実践するためには、目標及び具体策を常に意識することや、「自分が動く」ために進め方や工夫の仕方を考えることが大切です。 そして、実践や達成ができていないことを自覚し具体策を見直すことや、上司等に相談するなど人を頼ることも必要です。 先行きの見えない状況だからこそ、目的をもって目標を考え、確実に取り組むことが、より重要と感じます。
第3期の目標や現在実践していることの達成に向け、これからも精一杯取り組んでいきます。

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2020/6/1

私たちにできること

依然として全世界で新型コロナウイルスによる騒動が続いており、我が国日本においても4月7日から緊急事態宣言が発令され、外出の自粛が要請されました。
外出の自粛による経済への打撃は深刻で、その損害は45兆円に上るという試算も出ています。

国家予算1年分の約半分に匹敵するのですから恐ろしい額です。 特に観光、飲食、交通業界は外出自粛による影響が直撃しており、閉店や廃業が相次いでいます。

IT業界についても影響は受けているもののリモートワークでの作業に移行することで直接的には影響を受けずに仕事ができています。 新しい働き方ということで、私の作業現場では以前からテレワークによる働き方を取り入れていたため、大きな混乱もなくテレワーク環境に馴染むことができました。 業種によってはテレワークの導入ができない中で、変わらず仕事ができるこの環境は恵まれていると言えるでしょう。
このような状況下で日本経済を支えている一員であるということを考えると、仕事にもより一層力が入る気がします。

最近になり各国で徐々に自粛が緩和され、日本も5月14日に39県に対して緊急事態宣言が解除されました。 しかし感染のリスクがなくなったわけではありません。
今後も一人一人の感染予防の取り組みが不可欠ですので、個人でもできる日常的な対策(3密を避ける、手洗いうがい、マスク着用)は継続していかなければなりません。
コロナ撲滅に向けてみんなで頑張っていきましょう。

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2020/5/1

今、自分たちにできること

数か月前まで私は今年開催予定だったオリンピックや公開予定だった映画を楽しみにしていました。
しかし、昨今のコロナ騒動ですべて延期となってしまいました。
また、現在は自宅で仕事をしており、休日も不要不急の外出を控えている状況です。

正直今の状況がこれからも続くと思うと辛いです。
しかし、事態を拡大させないために自分たちにできる範囲のことは徹底的にやるべきだと思います。
不要不急の外出を控えること、
手洗い・うがいを心掛けること、
「密閉」「密集」「密接」の三密にならないようにすること、
免疫力を高めるために不規則な生活を行わないこと等々今からできることはたくさんあると思います。
コロナに関して分からないことだらけでいつまでこの状況が続くかもわからない状況ですが、 そんな時こそ一刻でも早く事態が収束に向かうために一人一人が冷静に対処していくべきだと思います。

暗い話題になってしまいましたが、今年は明るいニュースもありました。
今年は2名の新入社員を迎え入れることができました。 大変な時期ですが、2人とも研修や仕事を頑張ってくれています。 私も2人に負けないように仕事を頑張りつつ、2人のフォローを行っていきたいと思います。
5年、10年先この時期は辛かったけど頑張った甲斐があったと言えるようになりたいです。

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2020/4/1

新年度を迎えて

4月になり、新年度がスタートしました。
また、この4月で今の業界に入り10年目になります。

10年目を迎えて、ふと、私が若手だった時に一緒に仕事をしていた先輩が、その当時、10年目になると言っていたのを思い出しました。

当時は、経験も浅かったため、その先輩の仕事ぶりを見ても、すごいくらいにしか感じておらず、10年もやっていればこのくらいできるようになるんだろうなと漠然と考えていました。

しかし、10年目を迎えるにあたって、当時の先輩の仕事ぶりを振り返ると、技術力も高く、管理能力や、リーダーシップなど、私に今必要なスキルを、プロジェクトを遂行するのに十分なレベルで身に付けていたのだと改めて感じました。
そして、今の自分はまだまだその域に達していないということも感じ、自分の力不足を実感しました。

ですが、10年目も始まったばかりです。10年目が終わる頃には当時の先輩を超えることができたと胸を張って言えるように、今年度を頑張り抜きたいと思います。

また、4月からは新人も入ってきました。
新人にとって、昔私が感じたようにすごいなと感じてもらえるように、そして、10年後こうなりたいと思ってもらえるように頑張りたいです。

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2020/3/1

8回目の春

8回目の春になりました。8回目の春に、自分に子どもが2人もいるなんて、社会人になった時には想像もしていませんでした。

子育てをしていると、子どもの成長の早さに驚くことが多いです。昨日までできなかったことが、急にできるようになったり、教えてないことが実はできたりします。
そして、教わったことをきちんと守ろうとします。本当に感心します。

そんな子どもの成長を見てると、一方、私は成長できているか?成長する努力をしているか?と考えます。

今までは、与えられた仕事に精一杯取り組むだけで、それが成長へと繋がり評価へと繋がっていましたが、今では、会社での立ち位置も変わり、ただ目の前の仕事を頑張るだけではダメで、自分で仕事を考えて、探して、作り出す必要が出てきました。
それは、今まで与えられたことをやってきた自分には難しく大変なことですが、それが成長に繋がり、努力すべきことなのだと思います。そして、それが出来ないと会社にとって私の存在意義が無くなっていく気がします。

子どもに、「頑張ろう」「やってみよう」と声をかけることがありますが、「頑張ってない」「やってない」親から言われても、頑張らないし、やってみないと思います。
私は、自分の言葉に責任を持てるような人になりたいです。

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2020/2/1

2020年を迎えて

2020年になり早1ヶ月経過致しました。また今年の4月でこの業界19年目になります。
年々時間が経過するのが早く感じます。

ある本で読んだのですが、大人と子供の頃で同じ1年を過ごしても時間の経過の感覚が異なるのは、「ときめき」の数が多いかどうかだそうです。

ここでいう「ときめき」というのは、「今日はこんなこと(経験)をした!」これはどういうことなんだろう?」と、初めて経験したことに対して考えたり、思ったりすることだそうです。
良くも悪くも大人になると大抵のことは経験し、初めてのことが少なくなってくるため、1日または1年が短く感じる。ということでした。

この業界にいると、日々新しい技術が出てきます。
ですが、同じプロジェクト作業をずっと対応していると、業務の中では新しい技術に接することが中々ありません。
どちらかといえば、現プロジェクトの技術でも知らないことが多いので、その調査・対応などで手一杯となってしまうのが現状です。
せっかくこの業界に身を置いているのに、新しい技術に接することがないとなるともったいないです。
2020年は常日頃から新しい技術に目を向け、学習し技術の習得を行うことで「ときめき」を増やしてきたいです。

また、今年は東京でオリンピックがあり、鹿児島では国体が開催されます。
オリンピックは見に行くことは難しいですが、国体は見に行きたいと思っています。
是非とも両方とも盛り上がって欲しいです!

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2020/1/1

IT業界に10年身を置いてみて

新年、明けましておめでとうございます。

昨年は創業時から参画していたプロジェクトがようやく一区切りつき達成感のある一年となりました。

担当した領域には不慣れな部分もあり、悩み戸惑い、大変な時期もありましたが、こうして一つの区切りを無事迎えられたのは感慨深いものもあります。

振り返ってみると2010年にIT業界入りしたので、あっという間に丸10年が経とうとしています。
学生時代にざっくりとイメージしていたエンジニア像と、いまの自分の姿を比べてみると違うものになっています。
あの頃の私は毎日PCと向かい合わせでひたすらにプログラミングをする姿をイメージしていました。
実際はそのようなことばかりではなく、社内外問わず様々な年代や立場の方々とコミュニケーションを取り、何をどう作っていくのかを話しモノづくりしていく必要があるので、そこが一番のギャップかもしれません。

いまの自分が居る状況はかつてイメージしていた姿とは違いますが、この状況嫌いではありません。
もちろん、いまでもプログラミングもしますし変わらず好きです。
しかし、好きなことだけではなく、苦手なことや未経験の領域にも踏み込み、刺激のある環境に身を投じることで、人としてもエンジニアとしても成長出来るのだと思います。

10年後振り返った時に成長したなと思えるように、まずは2020年スタートダッシュを掛けて行きたいと思います。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 パンケーキ
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2019/12/1

社内活動の活性化を目指して

「活性化」・・・沈滞していた機能が活発にはたらくようになること(※ウィキペディア調べ)

プロジェクトではリリースを目標として日々、プログラム製造、テスト、レビュー、若手へのアドバイス等を行っております。

そんなシステムエンジニアの日常業務と並行してこの一年間、人事というマネージャーのテーマを任され、「社内全体の活性化(=若手が中心となって考えて動く職場づくり)」をゴールとして活動してきました。

現場で出てきた問題を「テーマ」化して、適性のある若いリーダーへ問題解決を依頼します。そのリーダーを中心に小集団の体制を組み、テーマ達成するための議論を重ねていきます。

こんな問題がある、どうすれば改善できる?効果が上がる?
こうしてみては?もっと工夫できる?ムリなく継続できる?

小集団の参加者は、若手やベテラン問わず「テーマ」について真剣に考え、頭を捻り、意見交換を行います。 また、議論した意見を集約しただけで終わらせないことが大切で、必ずTODOを作成し、行動(アクション)に繋げる事によって改善対策や自社運用を作って行きます。

鹿児島インサイトは創業2期目の若い会社です。自分たちの働く職場だからこそ、自分たちの手と頭で、改善策を作り上げて行きたい。 若いメンバーが裁量を任され、中心となって考えて行動する組織に成長したい。全員で一丸となって10年、20年と成長を重ねて、上を目指して頑張って行きたい。

そんな気持ちで日々仕事をしています。
これからも組織の発展の為に、力を尽くしたいと思います。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 神社
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 神社
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2019/11/1

評価について

なぜか、冬が近づくと昔のことを思い出します。

私は、数十年前は色々な機器を製造する会社で社内で使用する機器評価システムのソフトウェアを開発する傍ら、開発された製品の評価業務も行っていました。

入社時に言われたことを今も良く覚えています。
・評価はお客様になった積りで行え
・設計部署に好かれることを考えるな、嫌われる覚悟で行え
・評価は最後の砦だ、不良が出るとお客様も困るし会社も困る
・評価の成功は不具合が出ないことでは無い、出来るだけ多くの不具合を見つけることだ

当時は、問題が発生したらいつでもお客様先に行ける様に準備していましたし、お客様からお叱りをうけた事も何回もあります。
身をもって障害発生時の大変さを感じていたためなのか、色々な機器の評価で重要な問題を摘出することが多く、設計部署からも重要な問題を良く見つけてくれた、次回も頼む。という評価をもらっていました。

今はソフトウェア開発の作業を行っていますが、評価作業者から不具合を指摘してもらうこともあれば、時には評価作業を手伝うこともあります。
評価作業は、開発作業よりも下に見られる事もある様に感じますが、もし社外で発生すれば多大な費用と信用失墜となる問題を、外に出さない様に食い止める「最後の砦」です。
日々の開発作業や評価作業において、評価の重要性を忘れずにより良い製品を納品出来る様に心がけて行きます。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 桜島
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 海
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2019/10/1

走り続ける為に、敢えて少し立ち止まってみる

2019年も残すところあと3ヶ月、気がつけばあっという間に夏も終わって、少しずつですが涼しくなってきました。

現在行っているプロジェクトは参画してから2年半が経ち、大分落ち着いてきたので、最近は別のプロジェクトを支援する機会もありました。

支援では、普段のプロジェクトではあまり使わない言語に久しぶりに触れたり、希望の要件から自由にツールを作成したりと、いつもとは違う経験が出来きてわくわくしている自分に驚きつつ、「もの作り」の面白さも再認識する事が出来ました。

またプライベートでは、最近、感動モノの映画やドラマを観る機会がありました。
20代の頃は映画を観ても泣くことはまずありませんでしたが、30代になり涙脆くなったのか、よく泣けるようになりました。以前は感動してもただそれだけでしたが、主人公だけでなく脇役の心情や状況など周りが見れるようになったのかなと思います。

自分の20代は振り返ってみると、がむしゃらに走り続けてあっという間だった印象でした。
もうすぐ30代中盤にさしかかり、少し足を止めてみると、色々な事への気付きや新たな発見ができる今日この頃です。
走り続けることも勿論大切ですが、たまには少しだけ足を止めてみて俯瞰して見たりすると、普段とは違った自分を発見できたりしてまた走り続ける事ができるのではと思います。

2019年も残り3ヶ月、来年2020年は東京オリンピックの年です。
一つ一つの事柄を大切にしつつ、これからも仕事に、プライベートに、走り続けます。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 風景
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 風景
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2019/9/1

両立とこれからの成長

2018年5月21日に発信してから約1年3ヶ月が経過しました。月日が経つのは早いです。

発信したことを振り返ると、なかなか集中して取り組めていない部分もあるので、引き続き以下の取り組みは継続し、『部下との働きやすい環境づくり』を目指します!

・立場毎の役割を明確にさせ、それぞれがやるべき事を意識する
・問題点に対しての早期解決を行い、問題を抱え込ませない
・効率よく作業を進めるためのアドバイスをする
・話しやすい環境づくりを心がける
・関わりのある人とは密にコミュニケーションを取り合う
・働き方改革を行い、プライベートを充実させる

私は部下が15名おり、3児(4歳1人、1歳2人)の父親でもあります。
部下の育成や子供の育児も大事な時期を迎えています。
色々な事を自分一人でやろうとすると大変さが増すので、自分がすべき事、周りに任せるべき事をしっかりと見極めながら積極的に意見等は発信し、周り(家族:妻や両親、仕事:社員)とのコミュニケーションを密にとりつつ、協力し合いながら何事にもポジティブ思考で取り組み、部下と子供の成長に繋げていきたいと思います!

鹿児島インサイト第2期は『挑戦』の期であり、各社員それぞれも色々な事に挑戦しています。
この先、5年後、10年後の成長を楽しめるように、現状に満足せずに挑戦し続け、日々の努力も怠らず、自分の成長と周りの成長の手助けもしていきたいと思います!

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 箱
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 バー
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2019/8/1

さらに前へ

鹿児島インサイトの創業とともに、前職と異なる職種に就きました。そのため、第1期は初めて行う業務が多く、私にとって『挑戦の年』でした。

第1期を終えて、年間業務をひと通り経験し無事完了できたことで、自信がつきました。また、その頑張りを評価して頂いたことも、大変励みになりました。

第2期では、さらに挑戦していきたい。
与えられた業務だけでなく、私の立場での役割を全うできるようになりたい。
社内の委員活動についても、その役目をしっかり果たしていきたい。
社会人10年目として、もっと自立し、もっと力をつけたい。
第2期がちょうど半分経過しましたが、思いはあっても、気づき、考え、行動し、進めて行くことがまだまだ十分にできず、はがゆく思います。

こうして悩んだ時や迷った時には、まず『本当に自分のためになることか』を考え、楽なだけの道や楽しいだけの道を選ばないように気をつけています。
私には、私のためにアドバイスや苦言を呈してくださる上司がいて、私以上に悩み頑張る仲間がいて、さらに前へと進む道があります。
考えることをやめ、楽なだけ・楽しいだけの道を選んでいたら、この恵まれた環境に身を置くことができていないと思います。また、この環境を維持しさらによくできるかどうかは、組織を構成する一人ひとりの頑張り次第です。私自身が、気づき、考え、努力し、変わっていくことが必要です。

今悩んでいることや取り組んでいることが実を結ぶように、精一杯考え続け行動していきたいと思います。そして、周りへの感謝を忘れず、よりよい未来を目指して、さらに前へと進んでいきます。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 狛犬
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 金閣寺
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2019/7/1

日々成長

システム開発の業界に入り17年、鹿児島インサイトに入社し、もうすぐ1年が経過しようとしています。

今までは、自社での開発作業しか経験がなかったため、お客様の元へ出向き仕事をするというのは、とても新鮮です。
お客様が身近におり、要望や問題点の指摘などダイレクトにすぐに来るため、柔軟に対応をしていく必要があります。
このようなことは未経験でしたので、成長していることを日々実感しています。

現在私が携わっているプロジェクトは、私が経験したことのない技術を取り入れています。 悪戦苦闘しながら作業を進めていますが、メンバーにヘルプをもらいながら進めている状態です。

「経験したことのない技術」ということは、スキルアップが出来るチャンスです。
私が学んだことをメンバーへ発信し、メンバーが学んだことを私が吸収することで、私自身レベルアップが出来ますし、チーム全体としてもレベルアップすることが出来ます。 そのためにも日々学習し、一つでも多くのことを学んでいきたいです。

4月から役職も与えられたため、メンバーを率いる立場になりました。
チームの先頭に立ち、あらゆる問題にメンバー一丸となって取り組み、そしてメンバー全員で解決し、成長していきます。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 夜景
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 桜
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 桜

2019/6/1

時代の節目で

この業界に入って6年目に改元という大きな時代のEVENTに出会いました。
IT業界も数十年に一度のシステム大改修が必要になりますが、それを未経験の汎用機のプロジェクトで携わることになり、四苦八苦しながらも何とか無事に終えることができました。

終盤1ヵ月は初出張(福岡)によるお客様の現場での直接作業もあったりと非常にバラエティに富んだ貴重な経験でした。
汎用機は未経験故にいろいろ不安でしたが、幸いだったのは上司はもちろん廻りのBPさん達と非常に懇意にさせて頂き、出張中も含め様々な場面でアドバイス・ご指導を頂けたことです。 その為大きなトラブルなく作業ができました。汎用機の有用知識は書物やネットからの収集が非常に困難で、実質有識者から直接学んでいくしか方法はありません(有識者も少ない)。 それ故、メンバと遠慮なく質問相談できる良好な人間関係・職場環境を築けたからこそ無事乗り切れたんだなと確信しています。
決して個の力ではなくチーム力・組織力の勝利でした。

これからも組織力を活かせる職場作りを心がけていこうと強く思います。

話は変わりますが、令和という時代は、生き方を一旦リセットし、シンプルな生き方にしていきたいなと思っています。
身辺にある衣類・書物・情報・物・ツールなどを吟味選択し、残りを思いっきり断捨離し、書籍・メディア・貨幣などはできるだけ電子化する・・・。
電子化されたものは平成末からかなり成熟してきたなと思っていました。いい自己内の変革時期です。SEらしくITを活用して、シンプルでも精神的豊かなスマートな生き方に変革していきたいと思います。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 桜
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 紅葉
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2019/5/1

成長について

システム開発に携わるようになり、3年目となりました。最近は自分の成長を感じることができず、悶々とした日々を送っていました。
そんな中で成長に関することで気づいたことがあったので、そのことについて書いてみようと思います。

入社して間もない頃は、仕事をこなすたびに「できた・できなかった」で一喜一憂する毎日を送っていました。 しかし、経験が少しずつ積み重ねってくると、次第に成長よりも今の業務を確実にこなさなければいけないという義務感?で、成長を感じるよりも先に業務をこなそうとするようになりました。 そうして時間が経つにつれ、「今は仕事をできるだけこなさなければ」と思うようになりました。さらに、この思いにいたってから少し時間が経つと、今度はこう思うようになりました。
「私は今の仕事しかこなすことができない?」
「今の仕事がずっと続けばいいな」
ここまでくると自己評価がどんどん下がり、自信を無くし、新しいことへの挑戦や、自ら進んで行動するということができなくなっていきました。

いろいろ悩んでいる間で先輩や上司と話をしたときに、よくこう言われました。
「入社当時に比べて、○○ができるようになったね」
何気ない一言だと思いますが、「入社当時に比べて」という箇所で少しハッとすることがありました。
今までの私は何ができるのか?と考えると「今のプロジェクトは○○で、それで扱っている開発手法は~」と、過去の自分は見ず、最近行なっている業務の中から自分のできることを探していました。 そこで、最近の仕事からではなく、今までの2年間を振り返ってみました。すると、私が歩んできた2年間は思った以上に色濃く、そして、いろんな経験を積むことができていた2年間でした。

成長とは「今の私がしていること・できること」ではなく、「過去の私(入社当時や1年前など)と比較して何ができるようになったかを見ること」であると思いました。 当たり前のことかもしれませんが、私は気づくことができていませんでした。若手や新入社員にとって、自分が成長できているかどうか?ということに関して、とても敏感であると思います。 上記で書いたような状態にならないためにも、日々の業務をこなしていく中で、定期的に自身がたどってきた道を振り返ることも必要なことだと思います。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 ダム
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 滝
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 桜

2019/4/1

やる意味ある?やってみてから考えよう

システム開発に携わるようになって3年。鹿児島インサイトに入社してから決めたことがあります。
会社のルール、日々の報告、直接PJに関係なさそうな自己研鑽。自分の中で「やる意味あるのかな?」と勝手に判断して、これまでモチベーションを傾けてこなかったことが色々ありました。 でも、本当は意味あるかどうかなんてやってみないと分からないはず。まずは偏りなく何でも取り組んでみよう!と決めてから、1年経ちました。

結果として、自分の枠でしか物事を捉えられなかった自分本位な私が、上司や部下、会社全体やお客様を意識したものの考え方が出来るようになりました。
アサインされているPJの作業だけが私の仕事ではありません。
会社の一員として、組織が潤滑に運営されるよう、時にはルールに乗っ取り、時には自ら発案して自分の役割を果たすこと。
報告の質を改善し、上司やお客様が何を必要としているのか、相手の視座を意識してみること。
問題を感じたら、臆せず声を挙げること、併せて必ず提案も行うこと。そう出来るように日々知見を貯めておくこと。
何かとトライアンドエラーの繰り返しでしたが、私が真剣に悩み真剣に前に進もうとしている時、必ず周りにはまた真剣に意見をくれる上司や同僚がいました。
社員一人一人がビジネスパーソンとして互いに向き合い、互いに研鑽し合う。それぞれが自立を目指し、理想を理想で終わらさず実現につなげる力を持つ。 それに向けての努力と達成が出来る会社なんだと、これは自分が真剣になって初めて感じたことです。

今、仕事を始めて3年が経ち、自分の中に「責任感」という絶対的な軸が生まれました。
それを幹にして、仕事の本質への理解・お客様への感謝・キャリア形成などの枝葉が付き、その枝葉が伸びるにつれて、お客様との関係や会社全体の中の自分の立ち位置など、見えることも広がってきました。
これから先成長を重ねて、「ビジネスパーソン」という一本の木として自立し、多少の風雨では揺らがない強さを持つ。それが現在の私の成長目標です。

最初に戻りますが、やる意味はある?と思ったときに、意味あるかどうか分からないならやってみることを提案します。
やってみて、意外とデメリットってきっとそんなにないし、諦めなければ失敗ではない。今の私はそう思います。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 雪
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 風景
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 風景

2019/3/1

何事にもアグレッシブさを忘れずに

社会人1年目からこの業界に入り、ソフトウェア開発一筋14年目になりました。
この13年間、人や仕事にとても恵まれたと思います。特に仕事面では、苦労して壁を乗り越えられる仕事や、新しい領域に定期的に参画する事ができて自身のスキルを上げることが出来ました。

ただ、全ての仕事が新しい事ばかりではありません。参画時に苦労した結果、安定して作業できるようになれば、その仕事をずっと任せていただけるようになります。
個人的には苦労してやっと慣れた仕事を長期的に任せてもらえるようになると、その状況に安心してしまい守りに入ってしまう節があります。そういう時こそ、勉強して新たな仕事のチャンスに備えなければなりません。チャンスは待ってくれないです。

恥ずかしながら、今振り返ると、この業界に就こうと決めた若い頃は、今よりもっと情熱があったと思います。日々の業務の中で忙しさに追われて、アグレッシブな攻めの姿勢ではなく、守りに入ってきたと感じます。

2月になり鹿児島インサイトも2期目に入りました。
会社としても個人としても慢心せず、常にアグレッシブに、情熱を忘れず攻めの姿勢で、精進していきたいと思います。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 庭
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 庭
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 いろり

2019/2/1

2019年を迎えて

2019年に突入し、今年の4月でこの業界に入り9年目を迎えます。
自社や客先での開発を中心に、時には年単位の長期的な出張もあり、慣れない環境で周りの人に助けてもらいながら作業したことを思い出します。

そんな中感じたのは、プロジェクトごと、またそれに携わる人ごとに作業のやり方、進め方があるということでした。

同じプログラム開発であっても、重視するものや優先度は異なり、そのプロジェクト特有の作業があるということも少なくありませんでした。
そんな多種多様なプロジェクトの中で、自分ができることは、相手が何を欲しているかを見極め、柔軟に対応することだと感じます。
今はまだ、相手の欲しているものに対し、正確な取捨選択は難しいですが、これまでの経験のおかげか、少しづつ自分の身についてきていると実感できる場面も多いです。
今年はさらに精度を上げれるよう改善していき、必要最低限の作業で、100%の要望に応えられるようになっていきたいです。

2月には会社としても2年目を迎えますが、まだまだ若い会社です。
自分のような中堅の成果がそのまま、会社の良し悪しに直結するという気持ちで2019年頑張りたいと思います。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 手
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 花
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2019/1/1

自分に厳しく、明るく、精一杯

2006年から業界13年目に入りました。
沖縄、新宿、青山、そして地元鹿児島とロケーションを変えてシステム開発に携わってきました。

現在はプレイングマネージャーとして、チームに所属する事もあれば、単身でお客様の元へ行き、環境構築から詳細な画面レイアウトまでお客様のご意向に沿った形でプロトタイプ開発したりと、業務遂行及びプロジェクト成功に対する責任感を持って働いています。

最近思うのは、自分自身に対して厳しくありたいと言う事です。

KISは2018年に新しく生まれたばかりの会社です。私自身、同年2018年に結婚と出産を経て、一児の父親になることが出来ました。そのため、子供の年齢が上がる度に、会社の年齢も上がります。

10年後に子供の成長と自身を比べて振り返った時に、成長出来ているか?現状を維持していないか?会社と社会に貢献出来ているか?お客様は喜んだ顔をしているか?納得の行く将来の為に、毎日の業務時間を大切にしたいと思います。

品質、生産性、技術力、設計力、提案力の課題から子育ての課題まで、日々様々な課題がございますが、一つ一つの課題について「全力で取り組み、汗をかき、必ず達成したい」と思っています。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 風景
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 風景
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 風景

2018/12/1

品質について

仕事でお金をもらう様になって、いつの間にか数十年経ちました。
最初に勤めた会社では、コンピュータ関連機器の色々な装置の評価や検査を行い、お客様先で問題が発生すると測定器などを担いで現地で不具合調査を行い、対策を行っていました。

当時は8bit~16bit CPUが全盛で、機械語のソースを設計者と一緒に徹夜で追いかけたことも何度もあります。

導入設置や障害対応で、製鉄会社や自動車製造会社、HDDのディスク製造ラインなど、色々な現場で実際に装置が稼働しているのを見て、誇らしく感じていたことを思い出します。 24時間、故障無く動作する事が当然で、部品が故障しても縮退運転して、何が何でも止まらない。 故障しても不良個所を容易に切り分けて修理できることなど、品質面の重要さを叩き込まれた様に思います。

今は、IT業界でソフトウェア開発を仕事としていますが、品質が重要な点は全く変わらず、システムが複雑になりブラックボックス化が進む中で品質を担保する事の難しさを感じています。
簡単に思えることでも気を抜かず、手順を守り愚直に行うことで品質が守られることは、ハードウェア製品もソフトウェア製品も変わらない様に思います。
仕事に慣れたと感じる今こそ、効率向上と手抜きの区別をしっかりとして、品質確保に留意しながら、日々の仕事を行うことが大事だと感じています。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 スカイツリー
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 東京駅
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 レインボーブリッジ

2018/11/1

信頼を得るために

朝晩はすっかり冷え込むようになり、東京に引っ越してから6回目の秋を迎えることになりました。
現在は弊社の中では数少ない在京社員として、システム保守ならびに新規システム開発プロジェクトのサブシステムリーダとして携わっています。

私が現在の役割を担うようになってから、改めて意識していることがあります。それは信用と信頼についてです。

エンジニアとしては新しい技術や知識を追い求めスキルを磨くことももちろん重要だと思います。
それらのスキルを実際にシステムを利用するユーザ様の視点で活用し、期限内で高品質のモノを提供する。
また、中長期的な目線で、今自分が何をすべきかを考え適切なタイミングで臨機応変かつ迅速に行動する。
そのような当たり前の事を確実に遂行し信用を積み重ね、信頼に繋げていくことが大切ではないかと考えています。

これからも「彼に任せれば大丈夫」と言われる人を目指して日々の業務に励みたいと思います。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 月
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 夜景
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 バイク

2018/10/1

今までを振り返って

この業界に入り7年目になります。新人の頃から比べると知識も経験もかなり溜まってきたなと思います。
周りを見ると同じ時間でも自分以上の成果を上げる人がいます。知識や経験も大事ですが、自分で考えてどうすれば効率良く作業を進められるか、ということを常に意識できているかの違いが時間に対する効率の差に現れているように思います。

例えば問題に直面した時、人に訊いたほうが早いのかそうでないかの切り分けが素早く行えるかということが挙げられます。チームで活動してるのですからチームメンバに訊いてみれば案外あっさりと答えが返ってくることもよくあります。
細かいことでも日頃から意識していれば塵も積もって生産性の向上に繋がるため、効率のいい思考法はこれからも模索・真似していきたいです。

現在参画しているプロジェクトは私が部下を持って初めて参画しているプロジェクトです。部下を持つことで自分だけでなく部下を含めたプロジェクト全体の進捗に対しても意識するようになりました。
また、進捗を管理する上で部下との円滑なコミュニケーションも重要になってくるため、1on1というコミュニケーション法を実施しています。
人との接し方に正解はなくまだまだ手探りではありますが、チーム一丸となって協力し合いプロジェクト完遂に向けて頑張っています。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 夏休み
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 メルヘン館にて01
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 メルヘン館にて02

2018/9/1

6回目の夏

6年目の夏です。
これまで様々なプロジェクトに携わってきましたが、一緒に仕事させて頂いた多くの方々から私の働きぶりを高く評価してもらえました。 また、ときには、また一緒に仕事しようとも言って頂けました。 そういうことの積み重ねが、今少しづつ自信につながっているように思います。

しかし、その自信が自分の中での仕事の仕方に正解を作ってしまい、それが成長の妨げになっているようにも思います。
これからの仕事のなかで、新しいことに積極的にチャレンジして、私なりの働き方をより良いものに更新していきたいと思います。

日々の仕事の中で、嬉しいこと辛いこともありますが、それを分かち合える仲間が会社には大勢いると私は感じています。
これからも、その仲間のためにも、会社をより良くするために努力したいと思います。
10年後社長になります。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 アイアンマン
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 雷門
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 城

2018/8/1

今までの成長とこれからの挑戦

私は今年で社会人6年目となりました。
現在参画させて頂いているプロジェクトは今年で4年目となり、社会人として半数以上の期間をこのプロジェクトで過ごしてきました。

このプロジェクトに参画した当初、下流工程の作業しか行ったことがなかった私は、チームメンバーにフォローしてもらわないと作業が進められない状況でした。

しかし、今では上流工程の作業に携わったり、新規プロジェクト参画者をフォローしたりするまでに成長できました。
プロジェクトでは、開発手法にアジャイル開発を取り入れたり、AWSの各種サービスを使用して開発を行うなど常に新しいことへの挑戦を行っており、挑戦していく中で手法や新しいサービスのノウハウだけでなく、思考や思想についても学んでおります。

今後の私の目標として、もっと新しいことへの挑戦を貪欲に行っていき、挑戦して学んだことを生かして社会に貢献していきたいと考えています。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 ドリンク
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 海
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 鶏飯

2018/7/1

新入社員として今出来ること

私は2016年の4月から2年間職業訓練校に通い、システム開発の訓練を受けてきました。
今年度社会人になり、鹿児島インサイトに入社致しました。
休日は家事をしたり、友人とテレビゲームやカラオケを楽しんだりして過ごしております。

これから1年間は、弊社とお客様の協業スキーム「新人育成計画」に沿って知識と技術を学ばせていただきます。
実際に入社してから2週間でプロジェクトの開発メンバーとして参加させていただき、現在は複数の機能を実装致しました。
このように、協業している企業様を交えて育てていただけるというのは大変恵まれていると思います。
このような環境を与えていただけているということは、今後長期的に見て私が活躍していくことを期待していただいているのだと思います。

この期待に応えるために私が今出来ることは、「学ぶこと」と「真似ぶこと」だと思います。
「学び」とは、毎日新しい知識が入ってくる中それを反芻して吸収し、成長へ繋げること、「真似び」とは先輩や上司、同僚や後輩の良いところを真似することで自分自身の成長へつなげることだと思っています。

まだまだ分からないことだらけなので、毎日学び、真似び、成長していけるように頑張ります!

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 鹿児島中央駅
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 桜
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 デスク

2018/6/1

これからの私

社会人2年目となり、仕事にもだいぶ慣れてきたように感じる日々です。

少しずつですが、毎日の業務で成長を感じることも増えてきました。しかしそれと同時に、私自身の問題点も見えてきました。

【見えてきた問題点】
下記のような理由で作業に時間がかかってしまいます。

・自力では解決できない問題が発生した際にPJメンバーへ質問を行うのだが、問題点を明確にすることができておらず上手く質問できない
・読解力や知識が足りていないため、コードを読んでも部分的にしか処理の内容を理解できないことがある

上記2点の問題は、共に作業を行っているPJメンバーとしっかりとしたコミュニケーションをとって、力を貸していただきながらクリアしていきたいと思っています。
また教わったことはしっかりと自分の力にしていき技術力を高めていきます。

少しでも早く一人前の技術者になれるよう、日々努力しています。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 桜島
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 デスク
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 海

2018/5/21

部下との働きやすい環境づくり

私は、社会人14年目となり、これまで小売業やDM通販など複数のプロジェクトを通して色々な事を経験してきました。

現在は部下も増え、経験した中で自分と同じ失敗をさせないように周りの部下への指導も実施していきながら、仕事を進める上で自分の考えだけではなく、部下の主体的な考えや行動を尊重し、 お互いが同じベクトルに向かって進んでいけるような職場であり続けていきたいと思っています。

その為には私自身、以下のような取り組みを行いながら自分自身や部下の成長に繋げられるように日々努力しています。

・立場毎の役割を明確にさせ、それぞれがやるべき事を意識する
・問題点に対しての早期解決を行い、問題を抱え込ませない
・効率よく作業を進めるためのアドバイスをする
・話しやすい環境づくりを心がける
・関わりのある人とは密にコミュニケーションを取り合う
・働き方改革を行い、プライベートを充実させる

社内の雰囲気やプロジェクトメンバとの仲も良く、日々仕事をする環境は良いため、社長のスローガンである『明るく 元気に 精一杯』で頑張っています!!

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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