社員からのひとこと

鹿児島インサイトの社員たちが日々感じていること、学んだこと、成長したことを紹介します。

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2019/10/1

走り続ける為に、敢えて少し立ち止まってみる

2019年も残すところあと3ヶ月、気がつけばあっという間に夏も終わって、少しずつですが涼しくなってきました。

現在行っているプロジェクトは参画してから2年半が経ち、大分落ち着いてきたので、最近は別のプロジェクトを支援する機会もありました。

支援では、普段のプロジェクトではあまり使わない言語に久しぶりに触れたり、希望の要件から自由にツールを作成したりと、いつもとは違う経験が出来きてわくわくしている自分に驚きつつ、「もの作り」の面白さも再認識する事が出来ました。

またプライベートでは、最近、感動モノの映画やドラマを観る機会がありました。
20代の頃は映画を観ても泣くことはまずありませんでしたが、30代になり涙脆くなったのか、よく泣けるようになりました。以前は感動してもただそれだけでしたが、主人公だけでなく脇役の心情や状況など周りが見れるようになったのかなと思います。

自分の20代は振り返ってみると、がむしゃらに走り続けてあっという間だった印象でした。
もうすぐ30代中盤にさしかかり、少し足を止めてみると、色々な事への気付きや新たな発見ができる今日この頃です。
走り続けることも勿論大切ですが、たまには少しだけ足を止めてみて俯瞰して見たりすると、普段とは違った自分を発見できたりしてまた走り続ける事ができるのではと思います。

2019年も残り3ヶ月、来年2020年は東京オリンピックの年です。
一つ一つの事柄を大切にしつつ、これからも仕事に、プライベートに、走り続けます。

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2019/9/1

両立とこれからの成長

2018年5月21日に発信してから約1年3ヶ月が経過しました。月日が経つのは早いです。

発信したことを振り返ると、なかなか集中して取り組めていない部分もあるので、引き続き以下の取り組みは継続し、『部下との働きやすい環境づくり』を目指します!

・立場毎の役割を明確にさせ、それぞれがやるべき事を意識する
・問題点に対しての早期解決を行い、問題を抱え込ませない
・効率よく作業を進めるためのアドバイスをする
・話しやすい環境づくりを心がける
・関わりのある人とは密にコミュニケーションを取り合う
・働き方改革を行い、プライベートを充実させる

私は部下が15名おり、3児(4歳1人、1歳2人)の父親でもあります。
部下の育成や子供の育児も大事な時期を迎えています。
色々な事を自分一人でやろうとすると大変さが増すので、自分がすべき事、周りに任せるべき事をしっかりと見極めながら積極的に意見等は発信し、周り(家族:妻や両親、仕事:社員)とのコミュニケーションを密にとりつつ、協力し合いながら何事にもポジティブ思考で取り組み、部下と子供の成長に繋げていきたいと思います!

鹿児島インサイト第2期は『挑戦』の期であり、各社員それぞれも色々な事に挑戦しています。
この先、5年後、10年後の成長を楽しめるように、現状に満足せずに挑戦し続け、日々の努力も怠らず、自分の成長と周りの成長の手助けもしていきたいと思います!

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 箱
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2019/8/1

さらに前へ

鹿児島インサイトの創業とともに、前職と異なる職種に就きました。そのため、第1期は初めて行う業務が多く、私にとって『挑戦の年』でした。

第1期を終えて、年間業務をひと通り経験し無事完了できたことで、自信がつきました。また、その頑張りを評価して頂いたことも、大変励みになりました。

第2期では、さらに挑戦していきたい。
与えられた業務だけでなく、私の立場での役割を全うできるようになりたい。
社内の委員活動についても、その役目をしっかり果たしていきたい。
社会人10年目として、もっと自立し、もっと力をつけたい。
第2期がちょうど半分経過しましたが、思いはあっても、気づき、考え、行動し、進めて行くことがまだまだ十分にできず、はがゆく思います。

こうして悩んだ時や迷った時には、まず『本当に自分のためになることか』を考え、楽なだけの道や楽しいだけの道を選ばないように気をつけています。
私には、私のためにアドバイスや苦言を呈してくださる上司がいて、私以上に悩み頑張る仲間がいて、さらに前へと進む道があります。
考えることをやめ、楽なだけ・楽しいだけの道を選んでいたら、この恵まれた環境に身を置くことができていないと思います。また、この環境を維持しさらによくできるかどうかは、組織を構成する一人ひとりの頑張り次第です。私自身が、気づき、考え、努力し、変わっていくことが必要です。

今悩んでいることや取り組んでいることが実を結ぶように、精一杯考え続け行動していきたいと思います。そして、周りへの感謝を忘れず、よりよい未来を目指して、さらに前へと進んでいきます。

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2019/7/1

日々成長

システム開発の業界に入り17年、鹿児島インサイトに入社し、もうすぐ1年が経過しようとしています。

今までは、自社での開発作業しか経験がなかったため、お客様の元へ出向き仕事をするというのは、とても新鮮です。
お客様が身近におり、要望や問題点の指摘などダイレクトにすぐに来るため、柔軟に対応をしていく必要があります。
このようなことは未経験でしたので、成長していることを日々実感しています。

現在私が携わっているプロジェクトは、私が経験したことのない技術を取り入れています。 悪戦苦闘しながら作業を進めていますが、メンバーにヘルプをもらいながら進めている状態です。

「経験したことのない技術」ということは、スキルアップが出来るチャンスです。
私が学んだことをメンバーへ発信し、メンバーが学んだことを私が吸収することで、私自身レベルアップが出来ますし、チーム全体としてもレベルアップすることが出来ます。 そのためにも日々学習し、一つでも多くのことを学んでいきたいです。

4月から役職も与えられたため、メンバーを率いる立場になりました。
チームの先頭に立ち、あらゆる問題にメンバー一丸となって取り組み、そしてメンバー全員で解決し、成長していきます。

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2019/6/1

時代の節目で

この業界に入って6年目に改元という大きな時代のEVENTに出会いました。
IT業界も数十年に一度のシステム大改修が必要になりますが、それを未経験の汎用機のプロジェクトで携わることになり、四苦八苦しながらも何とか無事に終えることができました。

終盤1ヵ月は初出張(福岡)によるお客様の現場での直接作業もあったりと非常にバラエティに富んだ貴重な経験でした。
汎用機は未経験故にいろいろ不安でしたが、幸いだったのは上司はもちろん廻りのBPさん達と非常に懇意にさせて頂き、出張中も含め様々な場面でアドバイス・ご指導を頂けたことです。 その為大きなトラブルなく作業ができました。汎用機の有用知識は書物やネットからの収集が非常に困難で、実質有識者から直接学んでいくしか方法はありません(有識者も少ない)。 それ故、メンバと遠慮なく質問相談できる良好な人間関係・職場環境を築けたからこそ無事乗り切れたんだなと確信しています。
決して個の力ではなくチーム力・組織力の勝利でした。

これからも組織力を活かせる職場作りを心がけていこうと強く思います。

話は変わりますが、令和という時代は、生き方を一旦リセットし、シンプルな生き方にしていきたいなと思っています。
身辺にある衣類・書物・情報・物・ツールなどを吟味選択し、残りを思いっきり断捨離し、書籍・メディア・貨幣などはできるだけ電子化する・・・。
電子化されたものは平成末からかなり成熟してきたなと思っていました。いい自己内の変革時期です。SEらしくITを活用して、シンプルでも精神的豊かなスマートな生き方に変革していきたいと思います。

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2019/5/1

成長について

システム開発に携わるようになり、3年目となりました。最近は自分の成長を感じることができず、悶々とした日々を送っていました。
そんな中で成長に関することで気づいたことがあったので、そのことについて書いてみようと思います。

入社して間もない頃は、仕事をこなすたびに「できた・できなかった」で一喜一憂する毎日を送っていました。 しかし、経験が少しずつ積み重ねってくると、次第に成長よりも今の業務を確実にこなさなければいけないという義務感?で、成長を感じるよりも先に業務をこなそうとするようになりました。 そうして時間が経つにつれ、「今は仕事をできるだけこなさなければ」と思うようになりました。さらに、この思いにいたってから少し時間が経つと、今度はこう思うようになりました。
「私は今の仕事しかこなすことができない?」
「今の仕事がずっと続けばいいな」
ここまでくると自己評価がどんどん下がり、自信を無くし、新しいことへの挑戦や、自ら進んで行動するということができなくなっていきました。

いろいろ悩んでいる間で先輩や上司と話をしたときに、よくこう言われました。
「入社当時に比べて、○○ができるようになったね」
何気ない一言だと思いますが、「入社当時に比べて」という箇所で少しハッとすることがありました。
今までの私は何ができるのか?と考えると「今のプロジェクトは○○で、それで扱っている開発手法は~」と、過去の自分は見ず、最近行なっている業務の中から自分のできることを探していました。 そこで、最近の仕事からではなく、今までの2年間を振り返ってみました。すると、私が歩んできた2年間は思った以上に色濃く、そして、いろんな経験を積むことができていた2年間でした。

成長とは「今の私がしていること・できること」ではなく、「過去の私(入社当時や1年前など)と比較して何ができるようになったかを見ること」であると思いました。 当たり前のことかもしれませんが、私は気づくことができていませんでした。若手や新入社員にとって、自分が成長できているかどうか?ということに関して、とても敏感であると思います。 上記で書いたような状態にならないためにも、日々の業務をこなしていく中で、定期的に自身がたどってきた道を振り返ることも必要なことだと思います。

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2019/4/1

やる意味ある?やってみてから考えよう

システム開発に携わるようになって3年。鹿児島インサイトに入社してから決めたことがあります。
会社のルール、日々の報告、直接PJに関係なさそうな自己研鑽。自分の中で「やる意味あるのかな?」と勝手に判断して、これまでモチベーションを傾けてこなかったことが色々ありました。 でも、本当は意味あるかどうかなんてやってみないと分からないはず。まずは偏りなく何でも取り組んでみよう!と決めてから、1年経ちました。

結果として、自分の枠でしか物事を捉えられなかった自分本位な私が、上司や部下、会社全体やお客様を意識したものの考え方が出来るようになりました。
アサインされているPJの作業だけが私の仕事ではありません。
会社の一員として、組織が潤滑に運営されるよう、時にはルールに乗っ取り、時には自ら発案して自分の役割を果たすこと。
報告の質を改善し、上司やお客様が何を必要としているのか、相手の視座を意識してみること。
問題を感じたら、臆せず声を挙げること、併せて必ず提案も行うこと。そう出来るように日々知見を貯めておくこと。
何かとトライアンドエラーの繰り返しでしたが、私が真剣に悩み真剣に前に進もうとしている時、必ず周りにはまた真剣に意見をくれる上司や同僚がいました。
社員一人一人がビジネスパーソンとして互いに向き合い、互いに研鑽し合う。それぞれが自立を目指し、理想を理想で終わらさず実現につなげる力を持つ。 それに向けての努力と達成が出来る会社なんだと、これは自分が真剣になって初めて感じたことです。

今、仕事を始めて3年が経ち、自分の中に「責任感」という絶対的な軸が生まれました。
それを幹にして、仕事の本質への理解・お客様への感謝・キャリア形成などの枝葉が付き、その枝葉が伸びるにつれて、お客様との関係や会社全体の中の自分の立ち位置など、見えることも広がってきました。
これから先成長を重ねて、「ビジネスパーソン」という一本の木として自立し、多少の風雨では揺らがない強さを持つ。それが現在の私の成長目標です。

最初に戻りますが、やる意味はある?と思ったときに、意味あるかどうか分からないならやってみることを提案します。
やってみて、意外とデメリットってきっとそんなにないし、諦めなければ失敗ではない。今の私はそう思います。

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鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 風景
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2019/3/1

何事にもアグレッシブさを忘れずに

社会人1年目からこの業界に入り、ソフトウェア開発一筋14年目になりました。
この13年間、人や仕事にとても恵まれたと思います。特に仕事面では、苦労して壁を乗り越えられる仕事や、新しい領域に定期的に参画する事ができて自身のスキルを上げることが出来ました。

ただ、全ての仕事が新しい事ばかりではありません。参画時に苦労した結果、安定して作業できるようになれば、その仕事をずっと任せていただけるようになります。
個人的には苦労してやっと慣れた仕事を長期的に任せてもらえるようになると、その状況に安心してしまい守りに入ってしまう節があります。そういう時こそ、勉強して新たな仕事のチャンスに備えなければなりません。チャンスは待ってくれないです。

恥ずかしながら、今振り返ると、この業界に就こうと決めた若い頃は、今よりもっと情熱があったと思います。日々の業務の中で忙しさに追われて、アグレッシブな攻めの姿勢ではなく、守りに入ってきたと感じます。

2月になり鹿児島インサイトも2期目に入りました。
会社としても個人としても慢心せず、常にアグレッシブに、情熱を忘れず攻めの姿勢で、精進していきたいと思います。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 庭
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 庭
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 いろり

2019/2/1

2019年を迎えて

2019年に突入し、今年の4月でこの業界に入り9年目を迎えます。
自社や客先での開発を中心に、時には年単位の長期的な出張もあり、慣れない環境で周りの人に助けてもらいながら作業したことを思い出します。

そんな中感じたのは、プロジェクトごと、またそれに携わる人ごとに作業のやり方、進め方があるということでした。

同じプログラム開発であっても、重視するものや優先度は異なり、そのプロジェクト特有の作業があるということも少なくありませんでした。
そんな多種多様なプロジェクトの中で、自分ができることは、相手が何を欲しているかを見極め、柔軟に対応することだと感じます。
今はまだ、相手の欲しているものに対し、正確な取捨選択は難しいですが、これまでの経験のおかげか、少しづつ自分の身についてきていると実感できる場面も多いです。
今年はさらに精度を上げれるよう改善していき、必要最低限の作業で、100%の要望に応えられるようになっていきたいです。

2月には会社としても2年目を迎えますが、まだまだ若い会社です。
自分のような中堅の成果がそのまま、会社の良し悪しに直結するという気持ちで2019年頑張りたいと思います。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 手
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 花
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2019/1/1

自分に厳しく、明るく、精一杯

2006年から業界13年目に入りました。
沖縄、新宿、青山、そして地元鹿児島とロケーションを変えてシステム開発に携わってきました。

現在はプレイングマネージャーとして、チームに所属する事もあれば、単身でお客様の元へ行き、環境構築から詳細な画面レイアウトまでお客様のご意向に沿った形でプロトタイプ開発したりと、業務遂行及びプロジェクト成功に対する責任感を持って働いています。

最近思うのは、自分自身に対して厳しくありたいと言う事です。

KISは2018年に新しく生まれたばかりの会社です。私自身、同年2018年に結婚と出産を経て、一児の父親になることが出来ました。そのため、子供の年齢が上がる度に、会社の年齢も上がります。

10年後に子供の成長と自身を比べて振り返った時に、成長出来ているか?現状を維持していないか?会社と社会に貢献出来ているか?お客様は喜んだ顔をしているか?納得の行く将来の為に、毎日の業務時間を大切にしたいと思います。

品質、生産性、技術力、設計力、提案力の課題から子育ての課題まで、日々様々な課題がございますが、一つ一つの課題について「全力で取り組み、汗をかき、必ず達成したい」と思っています。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 風景
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 風景
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 風景

2018/12/1

品質について

仕事でお金をもらう様になって、いつの間にか数十年経ちました。
最初に勤めた会社では、コンピュータ関連機器の色々な装置の評価や検査を行い、お客様先で問題が発生すると測定器などを担いで現地で不具合調査を行い、対策を行っていました。

当時は8bit~16bit CPUが全盛で、機械語のソースを設計者と一緒に徹夜で追いかけたことも何度もあります。

導入設置や障害対応で、製鉄会社や自動車製造会社、HDDのディスク製造ラインなど、色々な現場で実際に装置が稼働しているのを見て、誇らしく感じていたことを思い出します。 24時間、故障無く動作する事が当然で、部品が故障しても縮退運転して、何が何でも止まらない。 故障しても不良個所を容易に切り分けて修理できることなど、品質面の重要さを叩き込まれた様に思います。

今は、IT業界でソフトウェア開発を仕事としていますが、品質が重要な点は全く変わらず、システムが複雑になりブラックボックス化が進む中で品質を担保する事の難しさを感じています。
簡単に思えることでも気を抜かず、手順を守り愚直に行うことで品質が守られることは、ハードウェア製品もソフトウェア製品も変わらない様に思います。
仕事に慣れたと感じる今こそ、効率向上と手抜きの区別をしっかりとして、品質確保に留意しながら、日々の仕事を行うことが大事だと感じています。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 スカイツリー
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 東京駅
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 レインボーブリッジ

2018/11/1

信頼を得るために

朝晩はすっかり冷え込むようになり、東京に引っ越してから6回目の秋を迎えることになりました。
現在は弊社の中では数少ない在京社員として、システム保守ならびに新規システム開発プロジェクトのサブシステムリーダとして携わっています。

私が現在の役割を担うようになってから、改めて意識していることがあります。それは信用と信頼についてです。

エンジニアとしては新しい技術や知識を追い求めスキルを磨くことももちろん重要だと思います。
それらのスキルを実際にシステムを利用するユーザ様の視点で活用し、期限内で高品質のモノを提供する。
また、中長期的な目線で、今自分が何をすべきかを考え適切なタイミングで臨機応変かつ迅速に行動する。
そのような当たり前の事を確実に遂行し信用を積み重ね、信頼に繋げていくことが大切ではないかと考えています。

これからも「彼に任せれば大丈夫」と言われる人を目指して日々の業務に励みたいと思います。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 月
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 夜景
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 バイク

2018/10/1

今までを振り返って

この業界に入り7年目になります。新人の頃から比べると知識も経験もかなり溜まってきたなと思います。
周りを見ると同じ時間でも自分以上の成果を上げる人がいます。知識や経験も大事ですが、自分で考えてどうすれば効率良く作業を進められるか、ということを常に意識できているかの違いが時間に対する効率の差に現れているように思います。

例えば問題に直面した時、人に訊いたほうが早いのかそうでないかの切り分けが素早く行えるかということが挙げられます。チームで活動してるのですからチームメンバに訊いてみれば案外あっさりと答えが返ってくることもよくあります。
細かいことでも日頃から意識していれば塵も積もって生産性の向上に繋がるため、効率のいい思考法はこれからも模索・真似していきたいです。

現在参画しているプロジェクトは私が部下を持って初めて参画しているプロジェクトです。部下を持つことで自分だけでなく部下を含めたプロジェクト全体の進捗に対しても意識するようになりました。
また、進捗を管理する上で部下との円滑なコミュニケーションも重要になってくるため、1on1というコミュニケーション法を実施しています。
人との接し方に正解はなくまだまだ手探りではありますが、チーム一丸となって協力し合いプロジェクト完遂に向けて頑張っています。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 夏休み
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 メルヘン館にて01
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 メルヘン館にて02

2018/9/1

6回目の夏

6年目の夏です。
これまで様々なプロジェクトに携わってきましたが、一緒に仕事させて頂いた多くの方々から私の働きぶりを高く評価してもらえました。 また、ときには、また一緒に仕事しようとも言って頂けました。 そういうことの積み重ねが、今少しづつ自信につながっているように思います。

しかし、その自信が自分の中での仕事の仕方に正解を作ってしまい、それが成長の妨げになっているようにも思います。
これからの仕事のなかで、新しいことに積極的にチャレンジして、私なりの働き方をより良いものに更新していきたいと思います。

日々の仕事の中で、嬉しいこと辛いこともありますが、それを分かち合える仲間が会社には大勢いると私は感じています。
これからも、その仲間のためにも、会社をより良くするために努力したいと思います。
10年後社長になります。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 アイアンマン
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 雷門
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 城

2018/8/1

今までの成長とこれからの挑戦

私は今年で社会人6年目となりました。
現在参画させて頂いているプロジェクトは今年で4年目となり、社会人として半数以上の期間をこのプロジェクトで過ごしてきました。

このプロジェクトに参画した当初、下流工程の作業しか行ったことがなかった私は、チームメンバーにフォローしてもらわないと作業が進められない状況でした。

しかし、今では上流工程の作業に携わったり、新規プロジェクト参画者をフォローしたりするまでに成長できました。
プロジェクトでは、開発手法にアジャイル開発を取り入れたり、AWSの各種サービスを使用して開発を行うなど常に新しいことへの挑戦を行っており、挑戦していく中で手法や新しいサービスのノウハウだけでなく、思考や思想についても学んでおります。

今後の私の目標として、もっと新しいことへの挑戦を貪欲に行っていき、挑戦して学んだことを生かして社会に貢献していきたいと考えています。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 ドリンク
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 海
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 鶏飯

2018/7/1

新入社員として今出来ること

私は2016年の4月から2年間職業訓練校に通い、システム開発の訓練を受けてきました。
今年度社会人になり、鹿児島インサイトに入社致しました。
休日は家事をしたり、友人とテレビゲームやカラオケを楽しんだりして過ごしております。

これから1年間は、弊社とお客様の協業スキーム「新人育成計画」に沿って知識と技術を学ばせていただきます。
実際に入社してから2週間でプロジェクトの開発メンバーとして参加させていただき、現在は複数の機能を実装致しました。
このように、協業している企業様を交えて育てていただけるというのは大変恵まれていると思います。
このような環境を与えていただけているということは、今後長期的に見て私が活躍していくことを期待していただいているのだと思います。

この期待に応えるために私が今出来ることは、「学ぶこと」と「真似ぶこと」だと思います。
「学び」とは、毎日新しい知識が入ってくる中それを反芻して吸収し、成長へ繋げること、「真似び」とは先輩や上司、同僚や後輩の良いところを真似することで自分自身の成長へつなげることだと思っています。

まだまだ分からないことだらけなので、毎日学び、真似び、成長していけるように頑張ります!

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 鹿児島中央駅
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 桜
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 デスク

2018/6/1

これからの私

社会人2年目となり、仕事にもだいぶ慣れてきたように感じる日々です。

少しずつですが、毎日の業務で成長を感じることも増えてきました。しかしそれと同時に、私自身の問題点も見えてきました。

【見えてきた問題点】
下記のような理由で作業に時間がかかってしまいます。

・自力では解決できない問題が発生した際にPJメンバーへ質問を行うのだが、問題点を明確にすることができておらず上手く質問できない
・読解力や知識が足りていないため、コードを読んでも部分的にしか処理の内容を理解できないことがある

上記2点の問題は、共に作業を行っているPJメンバーとしっかりとしたコミュニケーションをとって、力を貸していただきながらクリアしていきたいと思っています。
また教わったことはしっかりと自分の力にしていき技術力を高めていきます。

少しでも早く一人前の技術者になれるよう、日々努力しています。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 桜島
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 デスク
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 海

2018/5/21

部下との働きやすい環境づくり

私は、社会人14年目となり、これまで小売業やDM通販など複数のプロジェクトを通して色々な事を経験してきました。

現在は部下も増え、経験した中で自分と同じ失敗をさせないように周りの部下への指導も実施していきながら、仕事を進める上で自分の考えだけではなく、部下の主体的な考えや行動を尊重し、 お互いが同じベクトルに向かって進んでいけるような職場であり続けていきたいと思っています。

その為には私自身、以下のような取り組みを行いながら自分自身や部下の成長に繋げられるように日々努力しています。

・立場毎の役割を明確にさせ、それぞれがやるべき事を意識する
・問題点に対しての早期解決を行い、問題を抱え込ませない
・効率よく作業を進めるためのアドバイスをする
・話しやすい環境づくりを心がける
・関わりのある人とは密にコミュニケーションを取り合う
・働き方改革を行い、プライベートを充実させる

社内の雰囲気やプロジェクトメンバとの仲も良く、日々仕事をする環境は良いため、社長のスローガンである『明るく 元気に 精一杯』で頑張っています!!

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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