社員からのひとこと

鹿児島インサイトの社員たちが日々感じていること、学んだこと、成長したことを紹介します。

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2019/4/1

やる意味ある?やってみてから考えよう

システム開発に携わるようになって3年。鹿児島インサイトに入社してから決めたことがあります。
会社のルール、日々の報告、直接PJに関係なさそうな自己研鑽。自分の中で「やる意味あるのかな?」と勝手に判断して、これまでモチベーションを傾けてこなかったことが色々ありました。 でも、本当は意味あるかどうかなんてやってみないと分からないはず。まずは偏りなく何でも取り組んでみよう!と決めてから、1年経ちました。

結果として、自分の枠でしか物事を捉えられなかった自分本位な私が、上司や部下、会社全体やお客様を意識したものの考え方が出来るようになりました。
アサインされているPJの作業だけが私の仕事ではありません。
会社の一員として、組織が潤滑に運営されるよう、時にはルールに乗っ取り、時には自ら発案して自分の役割を果たすこと。
報告の質を改善し、上司やお客様が何を必要としているのか、相手の視座を意識してみること。
問題を感じたら、臆せず声を挙げること、併せて必ず提案も行うこと。そう出来るように日々知見を貯めておくこと。
何かとトライアンドエラーの繰り返しでしたが、私が真剣に悩み真剣に前に進もうとしている時、必ず周りにはまた真剣に意見をくれる上司や同僚がいました。
社員一人一人がビジネスパーソンとして互いに向き合い、互いに研鑽し合う。それぞれが自立を目指し、理想を理想で終わらさず実現につなげる力を持つ。 それに向けての努力と達成が出来る会社なんだと、これは自分が真剣になって初めて感じたことです。

今、仕事を始めて3年が経ち、自分の中に「責任感」という絶対的な軸が生まれました。
それを幹にして、仕事の本質への理解・お客様への感謝・キャリア形成などの枝葉が付き、その枝葉が伸びるにつれて、お客様との関係や会社全体の中の自分の立ち位置など、見えることも広がってきました。
これから先成長を重ねて、「ビジネスパーソン」という一本の木として自立し、多少の風雨では揺らがない強さを持つ。それが現在の私の成長目標です。

最初に戻りますが、やる意味はある?と思ったときに、意味あるかどうか分からないならやってみることを提案します。
やってみて、意外とデメリットってきっとそんなにないし、諦めなければ失敗ではない。今の私はそう思います。

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2019/3/1

何事にもアグレッシブさを忘れずに

社会人1年目からこの業界に入り、ソフトウェア開発一筋14年目になりました。
この13年間、人や仕事にとても恵まれたと思います。特に仕事面では、苦労して壁を乗り越えられる仕事や、新しい領域に定期的に参画する事ができて自身のスキルを上げることが出来ました。

ただ、全ての仕事が新しい事ばかりではありません。参画時に苦労した結果、安定して作業できるようになれば、その仕事をずっと任せていただけるようになります。
個人的には苦労してやっと慣れた仕事を長期的に任せてもらえるようになると、その状況に安心してしまい守りに入ってしまう節があります。そういう時こそ、勉強して新たな仕事のチャンスに備えなければなりません。チャンスは待ってくれないです。

恥ずかしながら、今振り返ると、この業界に就こうと決めた若い頃は、今よりもっと情熱があったと思います。日々の業務の中で忙しさに追われて、アグレッシブな攻めの姿勢ではなく、守りに入ってきたと感じます。

2月になり鹿児島インサイトも2期目に入りました。
会社としても個人としても慢心せず、常にアグレッシブに、情熱を忘れず攻めの姿勢で、精進していきたいと思います。

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2019/2/1

2019年を迎えて

2019年に突入し、今年の4月でこの業界に入り9年目を迎えます。
自社や客先での開発を中心に、時には年単位の長期的な出張もあり、慣れない環境で周りの人に助けてもらいながら作業したことを思い出します。

そんな中感じたのは、プロジェクトごと、またそれに携わる人ごとに作業のやり方、進め方があるということでした。

同じプログラム開発であっても、重視するものや優先度は異なり、そのプロジェクト特有の作業があるということも少なくありませんでした。
そんな多種多様なプロジェクトの中で、自分ができることは、相手が何を欲しているかを見極め、柔軟に対応することだと感じます。
今はまだ、相手の欲しているものに対し、正確な取捨選択は難しいですが、これまでの経験のおかげか、少しづつ自分の身についてきていると実感できる場面も多いです。
今年はさらに精度を上げれるよう改善していき、必要最低限の作業で、100%の要望に応えられるようになっていきたいです。

2月には会社としても2年目を迎えますが、まだまだ若い会社です。
自分のような中堅の成果がそのまま、会社の良し悪しに直結するという気持ちで2019年頑張りたいと思います。

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2019/1/1

自分に厳しく、明るく、精一杯

2006年から業界13年目に入りました。
沖縄、新宿、青山、そして地元鹿児島とロケーションを変えてシステム開発に携わってきました。

現在はプレイングマネージャーとして、チームに所属する事もあれば、単身でお客様の元へ行き、環境構築から詳細な画面レイアウトまでお客様のご意向に沿った形でプロトタイプ開発したりと、業務遂行及びプロジェクト成功に対する責任感を持って働いています。

最近思うのは、自分自身に対して厳しくありたいと言う事です。

KISは2018年に新しく生まれたばかりの会社です。私自身、同年2018年に結婚と出産を経て、一児の父親になることが出来ました。そのため、子供の年齢が上がる度に、会社の年齢も上がります。

10年後に子供の成長と自身を比べて振り返った時に、成長出来ているか?現状を維持していないか?会社と社会に貢献出来ているか?お客様は喜んだ顔をしているか?納得の行く将来の為に、毎日の業務時間を大切にしたいと思います。

品質、生産性、技術力、設計力、提案力の課題から子育ての課題まで、日々様々な課題がございますが、一つ一つの課題について「全力で取り組み、汗をかき、必ず達成したい」と思っています。

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2018/12/1

品質について

仕事でお金をもらう様になって、いつの間にか数十年経ちました。
最初に勤めた会社では、コンピュータ関連機器の色々な装置の評価や検査を行い、お客様先で問題が発生すると測定器などを担いで現地で不具合調査を行い、対策を行っていました。

当時は8bit~16bit CPUが全盛で、機械語のソースを設計者と一緒に徹夜で追いかけたことも何度もあります。

導入設置や障害対応で、製鉄会社や自動車製造会社、HDDのディスク製造ラインなど、色々な現場で実際に装置が稼働しているのを見て、誇らしく感じていたことを思い出します。 24時間、故障無く動作する事が当然で、部品が故障しても縮退運転して、何が何でも止まらない。 故障しても不良個所を容易に切り分けて修理できることなど、品質面の重要さを叩き込まれた様に思います。

今は、IT業界でソフトウェア開発を仕事としていますが、品質が重要な点は全く変わらず、システムが複雑になりブラックボックス化が進む中で品質を担保する事の難しさを感じています。
簡単に思えることでも気を抜かず、手順を守り愚直に行うことで品質が守られることは、ハードウェア製品もソフトウェア製品も変わらない様に思います。
仕事に慣れたと感じる今こそ、効率向上と手抜きの区別をしっかりとして、品質確保に留意しながら、日々の仕事を行うことが大事だと感じています。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 スカイツリー
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2018/11/1

信頼を得るために

朝晩はすっかり冷え込むようになり、東京に引っ越してから6回目の秋を迎えることになりました。
現在は弊社の中では数少ない在京社員として、システム保守ならびに新規システム開発プロジェクトのサブシステムリーダとして携わっています。

私が現在の役割を担うようになってから、改めて意識していることがあります。それは信用と信頼についてです。

エンジニアとしては新しい技術や知識を追い求めスキルを磨くことももちろん重要だと思います。
それらのスキルを実際にシステムを利用するユーザ様の視点で活用し、期限内で高品質のモノを提供する。
また、中長期的な目線で、今自分が何をすべきかを考え適切なタイミングで臨機応変かつ迅速に行動する。
そのような当たり前の事を確実に遂行し信用を積み重ね、信頼に繋げていくことが大切ではないかと考えています。

これからも「彼に任せれば大丈夫」と言われる人を目指して日々の業務に励みたいと思います。

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2018/10/1

今までを振り返って

この業界に入り7年目になります。新人の頃から比べると知識も経験もかなり溜まってきたなと思います。
周りを見ると同じ時間でも自分以上の成果を上げる人がいます。知識や経験も大事ですが、自分で考えてどうすれば効率良く作業を進められるか、ということを常に意識できているかの違いが時間に対する効率の差に現れているように思います。

例えば問題に直面した時、人に訊いたほうが早いのかそうでないかの切り分けが素早く行えるかということが挙げられます。チームで活動してるのですからチームメンバに訊いてみれば案外あっさりと答えが返ってくることもよくあります。
細かいことでも日頃から意識していれば塵も積もって生産性の向上に繋がるため、効率のいい思考法はこれからも模索・真似していきたいです。

現在参画しているプロジェクトは私が部下を持って初めて参画しているプロジェクトです。部下を持つことで自分だけでなく部下を含めたプロジェクト全体の進捗に対しても意識するようになりました。
また、進捗を管理する上で部下との円滑なコミュニケーションも重要になってくるため、1on1というコミュニケーション法を実施しています。
人との接し方に正解はなくまだまだ手探りではありますが、チーム一丸となって協力し合いプロジェクト完遂に向けて頑張っています。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 夏休み
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 メルヘン館にて01
鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 メルヘン館にて02

2018/9/1

6回目の夏

6年目の夏です。
これまで様々なプロジェクトに携わってきましたが、一緒に仕事させて頂いた多くの方々から私の働きぶりを高く評価してもらえました。 また、ときには、また一緒に仕事しようとも言って頂けました。 そういうことの積み重ねが、今少しづつ自信につながっているように思います。

しかし、その自信が自分の中での仕事の仕方に正解を作ってしまい、それが成長の妨げになっているようにも思います。
これからの仕事のなかで、新しいことに積極的にチャレンジして、私なりの働き方をより良いものに更新していきたいと思います。

日々の仕事の中で、嬉しいこと辛いこともありますが、それを分かち合える仲間が会社には大勢いると私は感じています。
これからも、その仲間のためにも、会社をより良くするために努力したいと思います。
10年後社長になります。

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2018/8/1

今までの成長とこれからの挑戦

私は今年で社会人6年目となりました。
現在参画させて頂いているプロジェクトは今年で4年目となり、社会人として半数以上の期間をこのプロジェクトで過ごしてきました。

このプロジェクトに参画した当初、下流工程の作業しか行ったことがなかった私は、チームメンバーにフォローしてもらわないと作業が進められない状況でした。

しかし、今では上流工程の作業に携わったり、新規プロジェクト参画者をフォローしたりするまでに成長できました。
プロジェクトでは、開発手法にアジャイル開発を取り入れたり、AWSの各種サービスを使用して開発を行うなど常に新しいことへの挑戦を行っており、挑戦していく中で手法や新しいサービスのノウハウだけでなく、思考や思想についても学んでおります。

今後の私の目標として、もっと新しいことへの挑戦を貪欲に行っていき、挑戦して学んだことを生かして社会に貢献していきたいと考えています。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 ドリンク
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2018/7/1

新入社員として今出来ること

私は2016年の4月から2年間職業訓練校に通い、システム開発の訓練を受けてきました。
今年度社会人になり、鹿児島インサイトに入社致しました。
休日は家事をしたり、友人とテレビゲームやカラオケを楽しんだりして過ごしております。

これから1年間は、弊社とお客様の協業スキーム「新人育成計画」に沿って知識と技術を学ばせていただきます。
実際に入社してから2週間でプロジェクトの開発メンバーとして参加させていただき、現在は複数の機能を実装致しました。
このように、協業している企業様を交えて育てていただけるというのは大変恵まれていると思います。
このような環境を与えていただけているということは、今後長期的に見て私が活躍していくことを期待していただいているのだと思います。

この期待に応えるために私が今出来ることは、「学ぶこと」と「真似ぶこと」だと思います。
「学び」とは、毎日新しい知識が入ってくる中それを反芻して吸収し、成長へ繋げること、「真似び」とは先輩や上司、同僚や後輩の良いところを真似することで自分自身の成長へつなげることだと思っています。

まだまだ分からないことだらけなので、毎日学び、真似び、成長していけるように頑張ります!

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 鹿児島中央駅
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2018/7/1

これからの私

社会人2年目となり、仕事にもだいぶ慣れてきたように感じる日々です。

少しずつですが、毎日の業務で成長を感じることも増えてきました。しかしそれと同時に、私自身の問題点も見えてきました。

【見えてきた問題点】
下記のような理由で作業に時間がかかってしまいます。

・自力では解決できない問題が発生した際にPJメンバーへ質問を行うのだが、問題点を明確にすることができておらず上手く質問できない
・読解力や知識が足りていないため、コードを読んでも部分的にしか処理の内容を理解できないことがある

上記2点の問題は、共に作業を行っているPJメンバーとしっかりとしたコミュニケーションをとって、力を貸していただきながらクリアしていきたいと思っています。
また教わったことはしっかりと自分の力にしていき技術力を高めていきます。

少しでも早く一人前の技術者になれるよう、日々努力しています。

鹿児島インサイト社員からのひとこと画像 桜島
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2018/5/21

部下との働きやすい環境づくり

私は、社会人14年目となり、これまで小売業やDM通販など複数のプロジェクトを通して色々な事を経験してきました。

現在は部下も増え、経験した中で自分と同じ失敗をさせないように周りの部下への指導も実施していきながら、仕事を進める上で自分の考えだけではなく、部下の主体的な考えや行動を尊重し、 お互いが同じベクトルに向かって進んでいけるような職場であり続けていきたいと思っています。

その為には私自身、以下のような取り組みを行いながら自分自身や部下の成長に繋げられるように日々努力しています。

・立場毎の役割を明確にさせ、それぞれがやるべき事を意識する
・問題点に対しての早期解決を行い、問題を抱え込ませない
・効率よく作業を進めるためのアドバイスをする
・話しやすい環境づくりを心がける
・関わりのある人とは密にコミュニケーションを取り合う
・働き方改革を行い、プライベートを充実させる

社内の雰囲気やプロジェクトメンバとの仲も良く、日々仕事をする環境は良いため、社長のスローガンである『明るく 元気に 精一杯』で頑張っています!!

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